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ボケないためのDTM

曲作り

ボケないための曲作りの入り口はどこでもOK

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曲作り、と言っても何からどうするのやら。て言うのあると思います。ゆるーい曲作りなんで、どこからでも良いんでない?

こんにちは。imoimoです。

遠い昔、作曲のやり方とか言って、音楽の時間に言われた手順は、①動機=2小節分のリズム ②メロデイ ③和声 みたいな順序だったと思います。まあ練習嫌いなんで、うろ覚えですけどね。

これ用のミニミニ五線譜を売ってたくらいだから、クラシックの偉いさん方はこうやってたんだろうなとか思います。私も買ったけど買い物メモになっちゃった。そもそもこれで作れた曲は私には1曲もありません。

歌詞から作ると自然とメロディから作るパターンだと思うし、鼻歌機能付きのDTMソフトとか、googleにも鼻歌機能あったりするので、やっぱりメロディから作る人が多いのかな、と思います。ところがですよ。このメロディ、てヤツ。なかなか思いつかないと思いませんか?いや、まぁもちろん、「思いつかないんならそもそも作曲しなけりゃいいじゃん」て話なのですが、それじゃあボケたらどうすんじゃっ!て話になってしまいます。我が家では、ボケると野に放逐されることになっているもので、死活問題です。

そんな時、そういえばギターの人って、「利府」違った「リフ」とか言っていわゆる伴奏的なものから作るみたいですね。でも練習嫌いなんでギターは弾かないのです。どちらかと言うと弾けないのだけど。とは言え、伴奏から作っても良いではないか、と言う根拠にはなります。

練習嫌いなんで、とにかく「弾かない」「歌わない」を基本にDTMをやろう、しかもできるだけアタマを使ってやろう、そのためにはMIDIでやろう。と言う場合、最初のトラックは結構まちまちなんです。そもそもウケを狙っていないんで、思いつくまま気の向くまま。ドラムを先に8小節ぐらい入れちゃうときもあるし、天啓があればメロディだけ入れとく時もあるし。でも一番多いのはコードから入れるのが楽ちんです。ピアノだと音がそれっぽすぎて練習の恐怖が蘇るので、何かそれっぽいシンセパッド的なもので取りあえず一つ和音入れちゃう。そこからその次にどんな音を置くかはセンスて言うよりはパズル的に考える、と言うのがゆるくやるには良いと思います。

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