ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

hybrid3をエディットしてみる話

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闇雲にいじってみて爆発したり感電したりの経験豊富で、懲りないわけですが

こんにちは。imoimoです。

「いつも通り」とは違う流れで曲を作ってみようとしております。

  • DAWは、普段はREAPERなのですが、折角タダになった事だし、TRACKTIONT7 DAWでやってみております。
  • シンセは、普段だとDEXEDやらSuperWave P8やら優良の誉れ高い無料のプラグインをよく使うのですが、折角$1で買ったんで(買ってからしばらく忘れていましたが)、AIR Music TechnologyHybrid3を使ってみようと思います。

REAPER。どちらかと言うと海外で支持者の多いDAW(→公式ページ)。ドネーションウエアです。

tracktion7。新しいDAWをリリースすると、型落ちDAWがタダになるパターンが多いDAW(→公式ページ)。操作にちょっとクセがあります。

DEXED。DX-7のROMデータをそのまま読み込める完全互換無料FMシンセプラグイン(→ダウンロード)。

SuperWave P8。Roland JP-8000で有名なSuperSawに特化した無料プラグイン(→ダウンロード)。

Hybrid3。マルチ音源Xpand!2で有名なAIR Music Technologyのシンセ。定価は$149.99。実売価格は$1(→定価で買いたい時はこちら。ちゃっかり買いたい時は例えばこの辺で探してね 註:2018.10.4時点では特売終わっていました)。

ボケ防止に新しい事をやるのはきっと良いだろうと。結果よりも過程が大切と言い訳しつつ取り組んでおります。

最近のシンセと言うと、以前WaveRazor(→公式ページ)で大苦戦した経験があるのでどうも構えてしまいます。しかもWaveRazorはオーソライズがわけわからなくなってデモ版しか見つからなくなっちまいましたし。どこかに完版を持ってるはずなのですが…大枚はたいたのにねぇ…

Hybrid3、山盛りプリセット

とにかく、今風のシンセプラグインなのでプリセットが至れり尽くせり。別に音作らなくてもプリセットでいいじゃない、と言う気にさせる良質揃いです。

遠い昔、まだシンセと言うとエレクトーンの上に載せてアクセントに使う事が多かった頃も、プリセットオンリーの機種が結構ありました。

プリセットが悪いわけではないし、むしろ便利で実用的なのですが、エディットできる、て言われると「そうぉ?」みたいにいじってみたくなるのもまた人情、てヤツでして。

マニュアルとか読むのを極力避けたい勉強嫌いなもので、とりあえずいじってみよう、と言うわけです。大抵遠回りになるのですが…

ざっくり考えて

Hybrid3は、A、B2系統のシンセで構成されているのでした。

右下の方にスイッチがあって、Aだけ、Bだけ、みたいに鳴らせます。

遠い昔、DX-7DX-21をMIDIでつないで、音を作っていた頃を思い出します。最近で言うところのレイヤーみたいなものかな。

1系統のシンセにはそれぞれOSCが3基。波形も鋸波からWaveTableまで色々あります。OSC-3はサブオシレータとノイズ。モジュレーションがどこからでもかけられる様になっていて、なんでもアリな予感。

エンベロープが3つ、LFOがひとつ見えていますが、タブで切り替えがあるので、色々やれるみたい。よく見るとフィルターも2つ切り替えられるみたい。

こりゃあ、要するに見た目以上にモジュールがある、て事ですな。パッチもできる。

パッチと言えば穴にコード刺しまくりの世代のimoimoにとって、このパターン鬼門なんです。目で見ないとイメージできないタイプ。パッチコードが足らず、買う金も無くて泣く泣く諦めたり、スタジオで拾って(?)ラッキーとか喜んだ世代なもので。

もう少し解剖してみようと言うわけで、

ズビビビズバンボを解剖

プリセットにあったズビビビズバンボ的な音を解剖する事にしました。

まぁ、今日は決意したところまでと言う事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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