ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

エッジの立たない話。結論?

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リアル感と言うのは意外と現実からは遠かったりもして

こんにちは。imoimoです。

ドンドンドンドンの四ッ打ちに、ズビビビズバンボのベースラインみたいな曲を作ろうとやっております。

ズビビビズバンボをもっとガキガキした音にしたくて、色々やっておりますが、結構効果の上がった対策をまとめると

  • アタックを、アンプは早く、フィルターは少し遅めに立ち上げる
  • 定位は左右に極端に振る
  • 中域を抑えて高域に山を少し作る
  • 低域の40Hzあたりから下は切る

みたいなのが意外と効きました。

トランジェントシェイパーやコンプ、マキシマイザーはどうも思い通りにならず。

よく考えたら

ズビビビズバンボの音はHybrid3で鳴らしていて。

Hybrid3。残念ながら有料シンセプラグインです。(→公式ページ

Hybrid3は、AB2系統のアナログシンセがほぼ独立して鳴る仕組み。ズビビビズバンボ自体はAで鳴っております。

一方Bはブシューッて鳴るSuperSaw的な音。

Bには特にアタックとか無いので、一緒に鳴らしてダイナミクスをいじってもあまり効果が出ないのは納得。

いっそのことBは鳴らさず、ブシューッは別のトラックで鳴らそうと、SuperWave P8をユニゾンで重ねてみました。

SuperWave P8。Roland LP-8000を模した8OSCのシンセです(ダウンロードはこちら)。

いやいや

P8とHybrid3、両方鳴ってる方が良い感じ。

それでは、てんで思い切ってズビビビズバンボのリヴァーブをゼロにしました。

これが一番利いたかな。と思います。

リヴァーブが欲しかったのはHybrid3のAじゃなくてBのブシューッだったみたい。

きっと正解は、おとなしくAだけで鳴らして、トラックを分けるべきなのだと思います。Hybrid3を使う意味が半減。

こうしてトラックが増えて行くのか…

そりゃあちゃんとやろうとしたら100トラックとかあっという間だね。

ところで

シンバルも入れておりますが。こちらは逆に、シュワーンて感じで鳴って欲しくて、出だしの「カキン」て部分が要らないのです。プラグインに「そこは素手で叩いて」とも言えず…

そう言う音源を使えば解決なのですが、ついついクセでMT-POWER DrumKit2を挿してしまったのでした。

MT-POWER DrumKit2。コンプ付きのミキサー、パラアウト8chと色々なパターンが入っているドラムロンプラーです(ダウンロードはこちら)。

こっちは楽勝に解決。

ゲートを噛ませて、アタックをのんびりしました。いつもこのくらいチャチャッとやれたら良いのに。

ReaGate(→ダウンロードはこちら)。

そんなこんなでお粗末様でした。

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