ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

REAPERプロジェクトをTRACKTIONに移す

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イチからやり直す方が早い、て事はよくあることで

こんにちは。imoimoです。

学び(?)の成果を試そうと、以前REAPERで作ったものをTRACKTION T7で手直ししようと思います。

何もDAW替えなくても、そのまま修正すれば良い気もしますが、折角だから気分一新しようと言う企画。

DAW間のプロジェクトの受け渡しと言うのは、ロクな事できやしないと言うのが現状です。

せいぜいMIDIを移行するのが精一杯。

だからDAWと言うのは使い慣れたものからなかなか離れられないのかなと思います。

やり直しや手直しをしないのであればそんなの気にしないけれどね。

まあ、日頃手直し自体ほぼやらないのですが今回は折角だからやってみようと思います。

wavベースでやっていたらもっと移行は大変かもなぁ、などと思いつつ。まずはREAPERを起動。

呼び出したプロジェクトは、既に何をどうやったのか記憶はゼロのプロジェクト。

何だかCymbalisticとかCherry Snareとか呼び出しております。

Cymbalistic

シンバル専用のプラグイン(ダウンロードはこちら)。

Cherry Snare

スネア専用のプラグイン(ダウンロードはこちら)。

ドラムに何パートもレイヤーしているみたい。うわっ、そんな面倒な事やっていたのか…

ベースもピックベースとスラップベースを読み込んでる…一体過去のimoimoは何をやったのだろう。飲み過ぎて目覚めたら家にいた日の様な気分。

確かに

遠い昔。MIDI音源とシーケンサでやっていた頃は、プリセットの音が気に入らなくて。パラアウトもエディットもできないのでベースやキック、スネアは2トラック重ねておりました。16トラックが上限なのに勿体ない話だったかも。

その時のクセが出ていたのかも知れませぬ。

他にも手当たり次第の様なプラグインの読み込みっぷりです。酔っぱらってたのかな…

プロジェクトを開いてみると19トラック。何だ。意外と普通ね。

[File]→[Export project MIDI…]で書き出しを行います。

REAPERのExport機能は、世間並みにMIDI書き出しのみ。

確かMIDI規格と言うのはtype 0 とtype 1があって、type 0と言うのはシングルトラックのMIDIデータで、type 1はマルチトラックのMIDIデータだった気がするので、type 1で書き出します(て言うか、きちんと”Multitrack MIDI file”て書いてあった)。

書き出しが終わると、「ファイルはここだよ!」と言う窓が開きます。この仕様は親切。よく書き出したファイルが行方不明になりますからね。

フォルダを見ると、MIDIファイルができました。imoimoのPCの解釈だと、Cakewalk用のファイルとして表示されております。

この資料画像要るか?と言う問題はさておき…

敢えてTRACKTIONで読み込もう、と言うか読み込めなかったらそれはそれで問題でしょ、と思いつつ。REAPERを閉じて、TRACKTIONを起動。

空のプロジェクトを作りました。

左下の方にある[import]から、[Import an audio or MIDI file…]を実行して、先程のMIDIファイルを読み込むと

読み込めました!が!

トラックが激増。38個に増えました。

総数は2倍なのですが、単純にダブルてわけでもないし。何を処理したのかは不明。

DAW間のプロジェクトの移行は、ハナからMIDIデータだけしか期待していなかったので、細かいことは気にせず必要なトラックだけ使って行こうと思います。

プラグインのデータは全く引き継げていないので、挿しなおし。

エディットしたシンセも、音作り直し。こまめに.fxpとか.fxbとか保存しておくべきだったかな。

.fxpと言うのはシンセやFXプラグインのエディットデータを保存するファイルで、.fxbはバンクデータ丸ごとのファイル。パッチデータと呼ばれているヤツです。大抵のDAWはプラグインのエディットデータを.fxpに書き出せるのでプロジェクトが変わっても.fxpを読み込めば同じセッティングでプラグインが使えます。

面倒なんでこの手間を取っていなかった、て話。

取りあえず、今日はここまで。

そんなこんなでお粗末様でした。

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