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ボケないためのDTM

DAW/VST

ローコストDTMの日本語対応

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最近は、取説を読まずに使ってしまえるのがデフォな世の中の様で。いきなりいじってPCぶっ壊した頃が懐かしい

こんにちは。imoimoです。

本気の音楽製作ではなくて、まぁ片手間の趣味程度にローコストに始める時のまとめをやっております。

と言うのも、世間的にDTMをやる人は結構それなりにマジな人が多くて。情報が多すぎると言うか不親切と言うか。回り道をしている内に結構課金してしまうのが常道の様です。

パッケージツアー並みの手軽さでローコストDTMの近道をまとめてみようと言う企画です。

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近道パックツアーとしては、前回で以下が揃いました。

  • Windows PC
  • TRACKTION T7-DAW
  • ASIO4ALL

準備

TRACKTIONを起動すると、さぁ始めましょうみたいなプロセスがあるので、大人しく言うことを聞きます。この方が後々便利。

油断していると英語のままになってしまうので、日本語化します。

TRACKTIONのデフォは英語。はじめの内はプライドを捨てて日本語で行くのが近道です。

1. [Settings]のタブから、[General Behaviour]の項目を呼び出します。

2. 漢字の出るフォントにしておきたいので、取り敢えず[Font]を[MS UI Gothic]にします。

3. ネットワークに繋いでおいて、[Language]を[Japanese]に変更します。

一瞬ダウンロードした様なしない様な…これで出来上がり。

ローコストDTM基本プラグインの近道

TRACKTIONには、あらかじめプラグインが入っているので、いきなり音出しも可能ですが。このパターンが意外と回り道だったりもして。

急がば回れで、一通りの著名プラグインを入れます。

プラグインと言うのは

世間と同じ。追加の拡張機能みたいなものです。

規格が色々あって、ローコストでやりたい場合はVSTと言う規格によくお世話になります。他にもAUやらAAXやら色々規格がありますが、今回は基本的にVST規格のプラグインでやる、と言う事で。

大きく分けて音を出すプラグイン(要するにシンセ)と、音を加工するプラグイン(要するにエフェクター。FXと呼ばれます)の2種類があります。

VSTと言う規格はCubaseなどで有名なSteinberg社が決めて公開した規格なので、デフォでCドライブのプログラムフォルダの奥の方にインストールするやつも多いです。

1. VSTのフォルダを作る

PCの構成にもよりますが、Cドライブをあんまりパンパンにすると重くなりやすいので、ドキュメントとかと同じ大き目のドライブに入れたいところ。

読み書きのスピードが必要なプラグインもありますが、やり始めはそんなに気にする事も無いと思います。プラグインがどこに行ったか分からなくなるのが厄介なので、VST用のフォルダを作るのが近道と思います。

2. やってみよう

タダのプラグインてのは山ほどあって。数に圧倒されやすいのでこれは鉄板でしょう、てやつに絞って入れて行きます。取りあえず一つだけ。

ドラム

テクノっぽい音のヤツは後から探すとして。PCから生のドラムが鳴る、て言うのが盛り上がると思うのでコレを入れてみましょう。

MT-POWER DrumKit2ダウンロードはこちら

音色は1種類だけで、いずれは不満も出て来ると思いますが。その時は他のプラグインを使えば良いと言う話なだけで。無駄なく不足の無いプラグインです。

  • 元有料版プラグインであり、安定している
  • 64bitプラグインである(32bit版もありますが、今回は使わない)
  • スネアやシンバルなどパートごとに別々に音を出せるパラアウト機能がある
  • プリセットのリズムがあり、すぐ鳴らせる

3. TRACKTIONにプラグインを登録する。

プラグインを新しく入れた時は、TRACKTIONに覚えさせないとDAW上で呼び出せません。

[Settings]から[Plugins]を呼び出して、VSTを入れているフォルダを検索先に追加します。その上でプラグインの検索をかけると呼び出せるようになります。

次回は一通りの鉄板プラグインを入れて行こうと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

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