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ボケないためのDTM

DAW/VST

ローコストDTMでマスターFX入れちゃう

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最後にEXバージンかけるのがご家庭でも常識化しておりますが

こんにちは。imoimoです。

ちょろっと曲作りでもやってみようと言うパックツアーをまとめております。

その割には長々となってしまいましたが、東京見物で言うと浅草もスカイツリーも見たし、そろそろお土産物でも選ぼうか、と言う頃です。

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タダに拘った結果、役に立つDAWはTRACKTION T7-DAWCakewalk by BandLabの二択と言う前提で、動作の軽い方としてTRACKTIONでやって参りました。

TRACKTIONはプラグインをブロックみたいに組み合わせたり並べたりする操作を強調しておりますが。

よく見ると、画面右下にもプラグイン置き場があります。

マスターFXですね。

トラックを全部まとめた最後にかけるFXです。

これがあると、最後で何とかできると思えてしまうので、適当な音源に色々かけまくった事もあるimoimoですが。そう世の中甘くは無いようでして…

やはり、マスターの前で一通り完成させておくべき、と言うのが近道的結論です。

そのため、マスターFXは、imoimoの場合ぜーんぶ完成してから挿す様気を付けております。

完成したならマスターFXいらないぢゃん。と言うなかれ。てきとーにやっていても、ちょっとは必要です。やり過ぎ注意、と言う話。

何を入れたら良いのだろう

候補を挙げてみました。

  • イコライザー 音楽再生アプリにも大抵あるし。
  • コンプレッサー/リミッター 音割れしたくないし。
  • マキシマイザー 音圧上げたいし。

こんな感じ??

ところが、普通に挿すと、かかりすぎたり音像がおかしくなったり。難しいですな。

パックツアーなんでここは大人しく

マスタリング用のFXを挿す

てことで行きましょう。

スペースイメージャーとか呼ばれている事も多いのですが、複合的にこれらをやってくれるものがあります。

お手軽に無料のもので考えると

Sonic Anomaly Unlimited

パックツアーだし、小難しい事は無しにして。ツマミをいじると音がかっちょ良くなったりダサくなったりします。きっちり管理してくれるので安全なプラグイン(→ダウンロード)。

基本的にこれ一つでOKな気もしますが。色々やりたいのが人情、てもんでして。

音質も細かく調整したい時には

ReaFir

周波数でターゲットを絞って、EQやコンプ、ゲート、ノイズリダクションなど細かいことのできるもの(→ダウンロード)。上級者向けっぽい感じのFXです。重いし。

耳で聴き分けられれば良いけれど、そんな耳は持ち合わせていないのでやはりキカイ任せで音の構成を見たいわけで。そんな時にスペクトラムアナライザー。

Blue Cat’s FreqAnalyst

こいつで分析して、イコライザーで対処するのが近道(→ダウンロード)。

スペクトラムアナライザーは、画像処理にリソースを使うので必要な時だけ動かす方が良いと思います。折角DAWを軽くしてもここで重くなっては元も子もなし。

ReaFirは、ものすごーく計算しまくって処理をするFXなので優れものですが貧弱マシンだと遅延するときがあります。本当に必要な時だけに使う感じ。.wavに書き出してから使うとか。

ちょっと寄り道

コンプレッサーとEQを左右ではなく端と中央でそれぞれ処理できる便利FXがこれ

MS EQ COMP

マスターにも便利。かかりをきつくもできるのでトラックのFXにも使えます(→ダウンロード)。マスターに挿すときは本当に一つまみ程度で。

いずれにしましても

マスターFX、と言うのは本当に最後の仕上げ的なものでして。

料理の仕上げのオリーブオイルはたっぷりもまたおいしいですが、塩コショウはパラパラ程度が良いようで。ごま油も餃子以外はかけすぎ注意、て事で。

そんなこんなでお粗末様でした。

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