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旧作を手直しする話 Part7(重い腰でアンプシミュの巻)

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新しい事が億劫になったらお年寄り。言い尽くされておりますが、若くても新しい事は億劫なもので。まぁ年寄りですが

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。

すっかり忘れていたのですが、ハモンドを入れていたのを発見。忘れていたくらいだからほぼ裏方なのですが、この際出番を増やそうとしております。

タダ前提で臨んでおりますので、プラグインはVL-122。

32bit VSTのハモンドL-122エミュレータです(→ダウンロード)。

品の良い音質でして、そのままではギターに完敗してしまうので、アンプシミュレーターを通そうと考えております。

おとなしくレスリーを通せば良さそうなものですが、無料でパワフルなレスリースピーカーのプラグインが見つけられておりませぬ。

ハモンドオルガンの定番スピーカー。レスリー(→鈴木楽器様のページ)。

ギターの弾けないimoimo。アンプシミュは一層チンプンカンプンなわけです。

で、HDDをガサゴソやって、どんなアンプシミュを持っているのか探してみました。

GuitarRig

無料のGuitarRIg 5 PLAYERについてくるJUMP AMP(→ダウンロード)。

Amplitube

無料のAmplitube Custom Shopにはあらかじめアンプが4台、キャビネットが5本入っております(→ダウンロード)。

残念ながらレスリースピーカーは有料です。

プリセットの所からFREEを選択すると設定が切り替わります。

Blue Cat’s Free Amp

3種類のアンプが入っています。キャビネットはないみたい(→ダウンロード)。

OVERLOUD TH3

何万もするアンプシミュ。今見たら229€でした。買えるわけもなく。どうやら機能限定の無料版をいつの間にかゲットしていたみたい(→公式ページ)。

他にも入れてあるみたいでしたが、とりあえずこんな感じでした。

こんなのも見つけた。Ignite AmpsのNRR-1(→ダウンロード)。

どれも有名処なわけです。

色々挿してみると

音は様々変わりますが、無料版のアンプシミュレーターと言うのはどれも代表的なアンプを模している様で、大体3種類に分けられる様でした。

  • 真空管ぽい音の少しくぐもった系
  • 爆音系の歪み系
  • トランジスターぽい音のジャリジヤリ系

ハモンドを繋いでロックオルガンぽくするにはどれがやりやすいかなぁと手探りした結果。マーシャルぽい見た目のアンプシミュがいずれも一番しっくり来ました。

マーシャルアンプの実機のヘッド部分。このイメージのやつがどれもしっくり。

要するにジョン・ロード様的音、て事ですね

ジョン・ロード様。DEEP PURPLEのキーボードの方ですね。神です。本当に神様になっちゃったけど(2012.7.16没→Wikipedia)。

この金黒のコンソールは、どのアンプシミュにも見られましたが、あんまり歪み過ぎるものだとハモンドの場合音痩せしてしまう様でした。

結論

GuitarRigのFactory Presetから、クリーンギター用のセッティングを選ぶと、結構良い感じでした。

もう一つはBlue Cat’s Free Ampで呼び出す金黒アンプ。

他と比べると歪がマイルド、と言うかジャリジャリしない掛かり方で調子よい様です。

GuitarRigはギタートラックで使っているので、ここはちょいと違うFXで行きたいところ。

と言うわけで今回はBlue Cat’s Free AmpのClassic Driveで行くことにしました。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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