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使っていないシンセに挑戦(Zebraletteの巻 2)

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新しいオモチャと言うのは有りすぎても刺激の少ないもので。豊さは貧しさでもあり

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。まだやってるの?と言う感じ(→旧作を手直しする話)ではありますが。

何やら山盛り入れてあったキーボードのパートを手直ししております。今はCメロで入って来るシンセストリングス。

昔ながらの構成の曲だったので、普通はA→B→サビ的な構成だと思うのですが、イントロも含まれていてA→B→C→サビ兼イントロみたいな構成。サビが二つある感じ。

Cメロにもサビにもメロディラインにシンセストリングスが入っていて、同じ音のままだとどうもマヌケになってしまいます。

これ、て楽曲の問題だよなぁ、と思いつつもそのまま突き進む事にしました。

で、せめてシンセを替えようと思い立ちました。

元々の音はSuperWave P8→Orpheusと言う流れでした。

SuperWave P8。8-OSCのSuperSawサウンドに特化したプラグインシンセです(→ダウンロード)。

Orpheus。2系統のオシレータと強力なコーラスが売りのストリングスに特化したプラグインシンセです(→ダウンロード)。32bit版のみです。

SuperWave P8はそのままに、折角だから使った事無かったZebraletteを入れようと思います。

Zebralette。u-heの有名シンセZebra2のエンジンを積んだ無料のシンセです(→ダウンロード)。

Zebraletteを説明とか読まずにいじくっております。そもそも説明とかあるのかも分からない状態。

そもそも

無料のシンセを使う時に説明を読むかどうか、と言うのは微妙ですが、大抵の無料シンセは実機のエミュレートだったり、オーソドックスな構成だったり。エディット自体あまりできなかったりで、結構そのまま使ってしまいます。

Zebraletteを使っていなかったのはぶっちゃけ「よく分からなかった」から。

Waverazerなんて言うのも同じパターン。仕組みは何となく分かるけれど音がうまく作れずにお蔵入りしております。

Waverazor。特許申請中の技術を使ったTRACKTIONの新型シンセプラグイン(→公式ページ)。ノイジーな音がバリバリ作れますが、これが正しい使い方なのかどうかも不明。結構良い値段します(2018.12.14現在¥18,080)。

Waverazerはこの度めでたく無料版がリリースされました(→ダウンロード)が、imoimoは発表直後に買っちまったんで、そこそこ良い値段しました。

話は戻って

Zebralette。Wave Tableが複数あって、その間をモーフィングしたりエディットしたりしてオシレータの波形を決める様です。

エンベロープはビートに合わせて調節できるみたいで、ポイントやカーブも自由自在。

モジュレーションもあちらこちらで設定できる様です。

とにかく、何かをいじるとハッキリ音が変わるので触っていて飽きの来ないシンセです。

微妙に音が細いなぁ…と文句を垂れておりました所、画面左下に切り替えのボタンがありました。

[Effects]にすると

何だ、あるぢゃん。コーラス・EQ・ダビィ…

…ダビィ、て何だ?

どうやら、4系統のディレイみたい。ちゃんと上に”Delay”で書いてありました。

このディレイ、結構強力でして、音がナチュラルに拡がったり滲んだりします。

ダビィてのはディレイのモードでした。[Dubby 2+2]の四角をクリックすると、モードが切り替えられます。

コーラスも同様にフェイザーに切り替え可能。

要はそれっぽいところ片っ端からクリックしてみるべし、と言うファイナルファンタジーあるいはとび森状態。

ちょっと不満だったプリセットの選択も切替でメニュー表示できるのでした。

パラメータも意外と多くて、しかも一つ一つが結構ダイナミックに音が変わるので触っていて飽きの来ないシンセでした。食わず嫌い、てヤツかな。

面白がっていじくっておりましたので手直しは全く進みませぬ。

そんなこんなでお粗末様でした。

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