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ボケないためのDTM

曲作り

旧作を手直しする話 Part17

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接着剤もこの頃はやたらと種類がありまして。説明をよく読んで買わないとえらい目にあったり

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。延々とやっております。

途中リフレインの前に脱線している部分があって。転調・変拍子・15小節と言うトリプルコンボだったのでバッサリとカットしました。

リズムもコードも全く新しく作り直しておりますが、どうもしっくり来ません。

まずは長さを16小節に足しましたがまだダメ。続きのリフレインにスムーズに突入できないわけです。なぜだろう…

おそらく

リフレインは弱起。そしてアクセントは1拍目の裏。

1・2・3・ズビビビ|ウンチャッチチャッ…みたいな出だし。

一方、ここに繋がる作り直しの部分は普通に8ビートなわけです。

チャーン・ピロロロホガホガみたいな感じ。

ここを繋げようとすると。

ズビビビから始めるには1拍詰まるし、それならばと弱起を鳴らさずにいきなりウンチャッチチャッに繋ぐと今度は半拍間延びします。

…あぁ、だからもともと15小節だったのか。変拍子を無理やり4拍子に載せたから全体の拍数がもっと縮んで、15小節でも実際は17小節にむしろ延ばしていたのね。と納得。

要はブレイクを設けていたのでした。過去の自分は一体何をやっていたのだろう。わかってやっていたとは思えませぬ。

てきとーに作っているものですから、こういう事はよくある事で。きちんと理論を学ぶべきだったなあ、と反省。

そうとは言え

問題は、アクセントが1拍目にあるパートから1拍目の裏にあるパートに間延びさせずに繋ぐにはどうすれば良いのか。

結局、あらかじめ突入先を予感させる事にしました。

リフレインに繋がる前の部分の前半が、チャーン・ピロロロホガホガなのを、後半はズチャーッ・|ズチャーッ・|に変えました。

これ、正解みたいです。

結論。ビートチェンジでしかもアクセント位置も変わる時のつなぎ方は

  • ブレイクを設ける
  • 予感を作る

どっちかで行こう。と言う事で。

結局のところ

コードが繋がらず、もう2小節足して18小節にしてしまったのでブレイクと同じかも知れませぬ。

おとなしく譜面を載せるべきかも知れませんが、「感じ」が大切と言うことで譜面なしっ。

そんなこんなでお粗末様でした。

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