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ボケないためのDTM

曲作り

旧作を手直しする話 Part 19

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パート19とか20とか言って、公共事業かっ?と思いますが。一年中掘り返しては埋めての繰り返し

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。延々とやっております。とうとう年を越しました。

作り直しが一部ありまして。最後のリフレインに入る前にあった間奏を差し替えております。

ギターリフで進めようとやっておりますが。

間奏のリズムはアクセントが一拍目に。続くリフレインは一拍目の裏にあるパターンでして。できればブレイクなしで突入したい所。

どうしても繋がりのところが4.5拍になりますので間延びしてしまいます。勢いを殺さない為には本来ならば逆に食いたいくらい。3.5拍とか3拍でリフレインに突入できれば勢いは止まりませんが、そうは行かない辺りが行き当たりばったりの曲作りの悲しいところ。

結局、間奏の最後の方に予感を設けようと言う事にして、最後の4小節のアクセントを一拍目の裏に持って参りました。

間奏の「ジャーーーンジャカジャカ」からリフレインの「ッチャッッチャッッチャ」に繋ぐために間奏の後半を「ッジャーー…」にしたわけです。

そうなると、今度は間奏の後半部分が3.5拍になってしまいます。次の小節の頭は「ッ」なんで、飛び出すわけにも行かず。どんどん辻褄が合わなくなってゆくばかり。

ちょっとトリッキーにしたい、と言う誘惑にも駆られまして、ビートを16で区切る事にしました。

「…ドドッドドッドドッド|ドッジャーー」としようと。

何しろ三度の飯よりも練習が大嫌いなimoimoとしましては、直感的にビートを載せる事がなかなかできません。こんな感じかな?と置いたのが「…ドドッドドッドドッ|ッッジャーー」。そのままギター2本とベース、ドラムまで作ってしまったわけです。

よくよく聴き返すとやっぱり微妙につんのめっております。

そうなると、算術的に手繰って行かないとどうにもできないのが練習嫌いの悲しい所でして。4拍子の中を16ビートで区切ると、間奏の後半は

「12ジャ4567812345678」

「12ジャ4567812345678」

「12ジャ4567812345678」

ジャ23456781234テロロロ」となって、続くリフレインの

「12チャ45678チャ23456チャ8」に突入。

ここに「ドドッドドッドドッドドッジャーー」を入れるとすると、逆算して行って

「12ジャ456ドドドドドド」「ジャ456…

が論理的には正解、と相成ります。世界のナベアツか??状態(←桂三度さんの天才っぷりは結構好きなわけです)。

この結論に基づいて、MIDIを直そうと思います。まぁ、単に16分音符一つ分ズレていた、て言う話ではありますが。果たしてこれでスムーズに行くのかどうか、と言うのは理論と感覚の相違と申しましょうか…

まあこう言う辺りがボケ防止によろしいと言うお話しでもあります。

えっ?譜面??無い方が妄想が膨らんで良いのではないかと思ったりもして。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

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