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ボケないためのDTM

DAW/VST

プラグインは整理しておくべき

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工具箱がパンパンで。結果的に普段使うものは別にしてある有り様

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。延々とやっております。

骨組みの手直しが終わって、肉付けのやり直しに取りかかっております。

SE程度の出番なのですが、「ハラァーッ」みたいなフィメイルコーラスがほしいのです。

タダにかこつけて、やたらとプラグインを持っているはずなのですが。いざ「あんな音」と思うと意外と見つからないものでして。

一部ですがこんな感じ。手当たり次第に保存してある感じです。

シンセだと、欲しい音のイメージに合わせて使いやすいモノを選んで作るわけですが、サンプリング系と言うかリアルサウンドの「アレの音」となるとなかなか見つかりません。

日常的に使うもの、例えばドラム・ベース・ギター・ピアノ・オルガン・管弦とかであれば話は簡単で、いつものアレを挿すばかりなのですが。

現在のスターティングオーダーは

みたいな感じ。この辺までは流れ作業的に、と言うかプロジェクト作る時に元々入りっぱなしみたいになっているわけです。

個人的には殆ど使わない、サックス辺りから手間取るわけです。

DSK SaxophoneZ(→ダウンロード)。

かたや

DVS Saxophone(→ダウンロード)。

あれっ??どっちだったっけ??みたいになるわけです。名前も見た目もそっくりさん。音は大分違うけど。

それでもまだサックスはプラグイン名に「××sax…」とあるものが多いので見つけやすいのですが、コーラス専用の音源となると、そもそも持っていないかもなぁ…などと思いながらファイルをゴソゴソと引っ掻き回すのでした。

そうは言っても、PC内には500本くらいプラグインがあるわけでして。そんなにあっても使うわけもなく。結局見つからないまま1日が終わりましたとさ。

どのくらい見つからないかと言うと、先日もVoxengo(→公式ページ)のディレイを使いたくてガサゴソやったのですが、

こんな感じのリストが延々と出てきて、「Voxengo」のフォルダを見つけられなかったのです。で、結局「ま、いっか」てわけですぐ見つかったReaPlugs(→ダウンロード)のディレイで代用したわけです。

なぜVoxengoのディレイは見つけられず、ReaPlugsのディレイはすぐ見つかったのか。

それは、ReaPlugsは自動的に、大勢のプラグインとは別のグループに分類されて登録されているからなのでした。

そしてVoxengoが見つからなかったのは「ぼくそんなんちゃら」といい加減に名前を憶えていて、「B」から始まると思い込んでいたから。

大抵のDAWには

プラグインを分類整理して管理するタグ付け機能があります。TRACKTION T7も例外ではなくて、「設定」→「プラグイン」で管理画面が呼び出せます。

要らないものは非表示にしたりもできます。

結構この悩みはよくある様でして、ベテランな方ですと「使わないものは潔く削除する」と言う方が多いです。ミニマリスト的な合理主義ですな。確かに「いつか使うかも知れないから」と山盛り登録しておりますが非効率この上なく。使う時は解凍しなおすなりインストールしなおすなりすれば良いわけでして、消えてなくなるわけじゃなし。

アタマではわかっておりますが、どうも折角ダウンロードしたのだから入れておこう、となってしまうのです。

それならそれで、せめて分類整理だけでもやっておこうと思うのでした。

こうしてフィメイルコーラスは未だに見つからずにおります。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

 

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