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ボケないためのDTM

DAW/VST

また掘り出し物のプラグインでしのぐ話

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ちゃんとヴェッセルのドライバーが一揃えあったはずなのに、いつもいつも見つかるのは百均の工具セット

こんにちは。imoimoです。

1、2年前に作った曲を手直ししております。延々とやっております。

一部だけに「パシン」みたいな割り箸を折る様な音を入れようと言う進捗です。

サンプル集漁るとか、シンセで作るとかしようかなぁ…などと思いながらプラグインをガサゴソやっておりましたところ、例によって「コレなんだっけ?」的なものを発見。挿してみました。

ROMPlay 2

BEATMAKERのプラグインの様です。

様々なジャンルのサンプル音が100個ぐらい入っているロンプラーでした。

こんな感じです。

だんだん面倒になってきていたので、もうこれでいいや、とばかりにプリセットをあれこれ鳴らしてみていたところ、うまい具合に出だしが「カシッ」て言うサンプルがありました。

エンベロープをいじれるのでサスティンを0にして、ディケイを短めに調整。アタックだけが鳴る様にしました。

意外とちゃんとしたサンプルなのか、結構読み込みに時間かかります。メモリも割と喰います。もしかして舐めてかかってはいけないプラグインかも?そもそもコレ、どこからどうやって手に入れたんだろう…

なになに?

BeatMakerと言うのは、スペインのManu Garciaさんが始めた開発元で、今はElectronik Sound Labと言う会社にしているみたい。ガルシアさんがDJ/サウンドデザイナーだから、音源集やそれを素にしたロンプラーが主力の様です(→about usの超意訳)。

この間挿したHORROR BOX(→本家は公開終了している様なのでこちらからダウンロード)も

BEATMAKERの製品だから、どちらかと言うと元の音源製作がメインの様です。

問題のROMPlay 2は、どうやら期間限定で無償配布されていたものの様で2018年1月に配布終了しておりました。2019年1月時点で無償配布されているのはピアノやリズム系の音源の様です(→こちら

この様に

いつの間にか紛れ込んでいるプラグイン、て結構あるものでして。正体不明のプラグインがいつの間にか現れて、どうにも抗えずに挿してしまうと楽曲が呪われて、消しても消しても現れて…最後は自分がプラグインになってしまう…みたいな三流ホラー。ありそうですねぇ。題して「プラグイン」とかね。

とは言え、だんだんロンプラー音源使ってプリセット選ぶだけの音作りになって参りました。ちゃんと腰を据えてエディットしないとボケてしまいそうです。

今回挿したROMPlay 2は、今日ではなかなかダウンロード元がみつかりませんが、プリセットが10個だけのフリー版はここにあります(→ROMPlay 2 Lite/BeatMaker/VST4FREE.com)。

機能限定版。

見た目違いすぎませんか??「私、ドイツ人からイタリア人になりましたの」ぐらいの変貌ぶりです。その昔、Rolandが鶯色のSH-5(→コレ)からブラックフェイスのJuno(→コレ)になった時ぐらいの衝撃。

プリセット10個じゃあねぇ…等と文句ばかり言っていないでちゃんとシンセをエディットしようと自分に言い聞かせております。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

 

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