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Audiostockの審査に通らない方法 Part2

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成功法則のマニュアル本が役立った事はなく。でも結構買っちゃったりもして

こんにちは。imoimoです。

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細々とてきとーにゆるーく曲作りをやっております。添削してもらえるのでAudiostockにたまーに応募しております。

Audiostock(→audiostock.jp

ロイヤリティフリーの音楽素材ライセンス販売サイト。

登録無料で販売できますが、審査があります。

ネットで見ると「チャチャッと投稿してガンガン稼ごう」みたいな記事が目立ちますが、「売れない」「通らない」と言う検索も結構されている様子。

「売れない」以前に「通らない人」も結構要いるのではないかと思います。なぜならimoimo自身が通らない人だから。

アップされている作品と比べても、正直何がアカンのかさっぱり。

よく言われるノイズやレベル、ミックスの問題はちゃんと教えて下さるので良いとして。「品質が基準に達していない」場合の基準がさっぱりピンと来ないわけです。

そこで、どう考えて作ったら審査に落ちたかをまとめておこうと思います。

1. CMに使うのかな、と想定

毒にも薬にもならなそうな8小節の曲を作って、でもキッカリ15秒にしてみた

→ハイ落選

2. 音源がダサいとだめなのか、と想定

打ち込み感満々のトリオだったのがまずかったのかと、ピアノソロで作成。

→ハイ落選

3. 曲が短すぎるからか、と想定

15秒と60秒の2バリエーションにアレンジして、アンサンブルに変更。結構綺麗な曲になったつもり。

→ハイ落選

4. コード進行が懲りすぎなのか、と想定

下手なテンションを張らずに、7thまでにコードを限定して作成。

→ハイ落選

5. マスタリングがいけないと想定

マスタリングをガッチリやって作成。

→ハイ落選

この辺りから嫌気が差してくるわけです。そろそろヤケっぱちでして

6. 旧作や5分くらいの曲をそのまま投稿

→ハイ落選。

しかもあっと言う間に返事がな来ました。あら、手抜きがバレました?もしかして怒ってますぅ?と思いました。

そもそも

よく考えると、依頼が来てから作るBGMではないので、どんな曲が求められているかは皆目分からないのです。

テーマはあった方が良さそうだし、変化があんまり多いと使いづらいだろうな、と言うのは分かりますが、誰が何に使うのかは全く読めません。

で、暫く投稿していなかったわけ。新曲を作っていなかった、と言う事もあってご無沙汰になっておりました。

7. とりあえず出来上がったから上げてみた

→ハイ採用。「販売を開始しました」だって!

あらま。一体前の落選曲とどこがどう品質に差があるのか。

聞き比べてみても、スペアナで調べても、波形を見ても、全くわかりません。

スペクトラムアナライザー(スペアナ)

周波数ごとのレベル分布を調べるものです。例えばコレ。Blue Cat’s FreqAnalyst(→ダウンロード

そんな訳なので、視点を変えて考えるに

審査に通る想定理由

1. 需要と供給による

確か、登録できる曲が増えた時期。要はコンテンツ不足で需要が多かったのではないかと思います。合格ラインが下がった?

と考えると、テーマの割に登録の少ないものを狙って作れば通るのかも(狙って作れるならば、の話)。

2. 根気よく続ける

確か、有名な方の記事で「最初は落ちまくったけれども、1回審査に通ると後は通る」みたいな体験談がありました。

googleの検索順位とかもそうですが、継続する事で信用がつく、と言う事かも知れません。本気度を試している??

もちろん、スパッと受かった人も沢山いらっしゃいます。一度にたくさん投稿する人とかね。

3. オリジナリティとか考えない

商用BGMなので、ある意味分かりやすいものが良いのかも知れません。「〇〇風味」みたいなもの。でもパクリやコピーはダメみたい。

はてさて。そもそもゆるーくてきとーにやっておるものですから、そうそう次々と投稿できるペースでもなく。

もしかしたら今が大チャンスなのかも知れません。でも応募するネタがないので間が空いてしまい、きっと次も速攻で落選する事でしょう。

つまりは

4. 審査に落ちても気にしない

メンタルが一番大切だったりして。

そういう訳で

もう少し審査に通ったら「審査に通る方法」みたいなまとめをできるかも知れません。

Audiostockは商用の販売サイトですから、審査に通ったとしても、買ってもらえなくては意味がありません。もしもimoimoの曲が売れるような事があったらそれはそれでまた記事にしようと思います。でも12万曲分の1曲ですからねぇ。売れる気がしません。

遠い昔

第一次インディーズブーム的な頃に身の程知らずにもミニアルバムのレコードを自費制作した事があって。

当時は百貨店にもレコード売場があったりして、置いてもらったけれども、お店がなくなるまでに1枚も売れませんでした。宣伝も何もしなけりゃそりゃ売れないか。ラジオや有線で少しはかけてくれたみたいだけれどね。でもお店に自分のレコードが並んでいる、と言う事自体が嬉しかったりして。牧歌的な時代でした。

まあ、ぽつりぽつりと応募して、ぽつりぽつりと審査に通るかも知れなくて、ひょっとしたら買ってもらえるかもね、ぐらいのスタンスでやって参ります。社会のお役に立てれば光栄です。なんちゃって。

そんなこんなでお粗末様でした。

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