ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ライブ感出すか否か

投稿日:

本当に良い物が残る、と言うのは結果的に残った物が良いと言われているだけの話の様な

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作って、行き当たりばったりの製作をやっております。

骨組みが大体できまして。リフもモチーフもノーアイデアからてきとーにやった割にはどうにかこうにか形になって参りました。

演奏時間も3分40秒くらいで、まあ取り敢えず形にはなりそうです。良い曲かどうかは二の次三の次。

所々シンセが入っておりますが、あくまでも仮置きなので、芯はドラム・ベース・ギター2本の4トラック。

はぁ。まだこれだけかぁ、と気が遠くなるわけです。

本来は気にする必要は無いと思うのですが

打ち込みで作ると、いくらでも音符が置けてしまうので、実際には演奏不可能なものもカンタンに作れます。

必要な音でそうなっているのならともかく。大体は無駄な音、所謂ゴミがたくさんあるわけです。

ちまちまと無駄な音を取り除いておりましたが、そろそろ悩むのがギター

一般に

アナログの昔から、ギターが一人のバンドでも、レコーディングとなるとサイドギターを2本分入れたり。

フィルインやソロは別に重ねたり。3人分も4人分も音があるわけです。

でもライブでは当然独りで弾き続けるので、フィルインはリフの合間に挟むしソロの時にはバッキングはやらないわけです。

とにかく練習が大嫌いなimoimoは、妄想で各パートに演奏してもらってトラックを作るのですが、そうなると現実感からは遠くなりがち。

そうかと言って、完全にテクノ的なものやEDMを作れる才能がなあるわけでもなくて。

求めがちなのはどちらかというとリアル感。そんなら弾けよ、と言う話。でも弾けるわけもなく。何て、たって練習も勉強も大嫌い。

最近の

デジタルで録って切り貼りしましたみたいな音の音源だとリズムも何も虚構感が強いものが結構あって。

ギターとかヘタすると2小節ごとに別の音源だったりするわけです。

本来はきちんと演奏したものをほんの気持ち調整するのが良いはずですが、みんながみんなそんなにうまいわけではないからこう言う事態になるのだと思います。まぁ、他人の演奏をとやかく言う資格はないわけでして。聴いて良ければそれで良し。

でも個人的にはそうではないもう少し古臭い感じの造りにしたいわけです。

昔、ライブ盤で一カ所弾き間違えている所を修正してカットインしていたものがあって。余りに興醒めするので直さない方が良かったのではないかと思ったり。

とあるブートレッグを聴いていたら、生演奏とテープ回した口パクが混ざっているライブがあったり。

意外と気付かないものらしいけれど、やはり統一感が無いといかんな、と感じるわけです。

例えばドラムなら、ボンゾ(John Bohnam→Wikipedia)のドラムみたいに、セットが揺れてるのが目に浮かぶ様な音で作りたいのですが。そんな高級プラグインを持っているわけでもなく、そして腕もなく。

…何の話だっけ。

そうそう。曲を作る時にできるだけリアル感を出したいわけです。

となると、ギタートラックは果たしてバッキングとフィルイン・ソロをどのくらい重ねるかで悩むのです。

今回、基本的な骨組みをギターリフで作って来てしまいましたのでフィルインはリフと合体しております。この辺はリアルぽくて良いぢゃない?と思っております。

ただ、後半部にギターソロと言うかギターメロディを入れたいわけです。

その間果たしてリフを入れるか、それともライブっぽくリフなしでメロディだけ入れるか。ここで悩んでおります。

これでトラック数も変わりますからね。結構大きいサンプルデータのUI Standard Guitar(→ダウンロード)と、これまた結構負荷の大きいGuitar Rig(→ダウンロード)を2トラック鳴らすか4トラック鳴らすかはimoimoの低速ノートPCにとっては大問題。

初めから

ギターを4トラックにして、A君B君二人のギターがそれぞれバッキングとおかず用に2本ずつトラックを持っている、と言うならそれはそれでよかったのかも知れません。「スタジオヴァージョン」的なムードで押せそうだし。リソース的にも諦めつくし。

でも1曲を通じて殆ど各自1トラックで突っ走ってきているわけです。ここだけ重ねる、と言うのはここまでで散々コケ扱いしてきた音源との関係上ちょっと恥ずかしいわけでして。

結論

今回は、あたかも4人でやっていますみたいな構成にしたいのでリフなしでメロディのみ入れる事にします。

ギターは2人分あるからメロディ1人リフ1人と言う対策も考えましたが、是非ここはハモりたい。

となると、ヘタクソなバンドのライブ宜しく音がペラッペラになる事必至。どうしよう。

てきとーでいー加減に作っているからその方がリアルである、と突っ張る方法もありますが、何分テキトーな奴ほど見栄っ張りなものでして。

そうでした

シンセ君いるんだった。4人編成ではなくて5人。

5人目に頑張ってもらうことにします。

かくして、予定にはありませんでしたがやっぱりハモンドの出番、と言う事に相成りそうです。

折角だからハモンドのプラグインを変えるべく探してみようと思います。タダのもので。

そんなこんなでお粗末様でした。

-曲作り
-,

Copyright© ボケないためのDTM , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.