ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ギターとシンセの絡みも悩みの種

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階段・エスカレーター・エレベーターが並んでいて。キブスの中学生が階段、よちよち歩きの爺さんがエスカレーター、エレベーターに走ってゆく健常者。自由、て効率悪い時もあるわけで

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作って、ノーアイデアから行き当たりばったりに製作をやっております。

ストリングスのトラックに大分手間取りましたが、色々諦める事で取り敢えずクリア(→[ストリングスがどうもイマイチ]辺りの話)。

今度は何かと言うと、一部にあるギターメロディー

今回はライブ感を出したい、てんで登場人物を決めて増やさないように気をつけて取り組んでおります。

妄想メンバーは

  • 手が2本、脚が2本のドラム
  • ベース
  • ギターは2人
  • 手が2本のキーボード

の5人。

  • 客演で一部ストリングスが入る予定

こんな感じ。

そんなわけで、ギターは一人がメロディーを弾くと、バッキングは一人になります。

左右に分かれて弾いているので左の人がメロディー、右の人がバッキング。

PAもDJもプログラマーもシーケンサもいない、と言う設定。クリックも無いと言う設定でやっております(実際はほぼ100%こちらの編成ですが)。

クリックと言えば

遠い昔、初めてクリック聞きながらレコーディングしたときの事。

日頃メトロノームとか使わずに練習していたから、まぁ合わない合わない。

でもヘッドホンから「ピッコッコッコッ」と延々、音が聞こえてくるわけ。

そりゃあ引っ張られる、てぇもんでして。結果的には

走る走る→もたるもたる→走る走る→もたるもたる→そして1拍ズレる

と言う奇妙なグルーヴ(?)の曲と相成りました。使わなきゃ良かった…

それからおよそ30年

弾き語り小僧のデモテープにバックをつけてやろうと取り組んでおりました。

この小僧。凄く上手いのか、ただ弾き語りを録っただけなのに最初から最後まででテンポが5BPMも動かないのです。

はぁ、現代の若者、てぇのはマシンの様ですなぁ。

きっと自分があり得ないくらい下手なだけだと思いますが。

でもね。

その時使ったのはiPadのMusicStudio(→AppStoreプレビュー)。

勿論機械のように正確です。

おかげでわずかずつとは言えどんどんズレるズレる。

お陰でデモテープの弾き語りを細切れにして切り貼りする事と相成りました。

トラック側を調整するのが面倒だったのね。

…なんの話でした、け。

そうそう。ライブ感を出したいのでギターは一人がメロディ弾くとバッキングが1人だけになる。PAもいない設定だからパンは動かないと言うのが前提。

メロディの時だけエコーかけるなんて小技も無し。

念のため。

小技 こわざ

小枝 こえだ

何だか左端からだけメロディが鳴る、て言うのもやや不親切な気がします。

きっとステージだったら真ん中に来て弾きそうだし。小さい小屋ではそんなに音を振らない事が多いし。とクヨクヨするわけです。

じゃあ、Kbd君の出番と言う事でギターに絡んでもらおうと思います。

歪み系のギターのメロディに合う音はどんな音だろう。

世間的には、こんな音でかぶせる人が多いと思っております。

  • ハモンド

  • Minimoogで鳴らすバイオリンや木管的なリード

あんまりピアノとかチェンバロ系で絡む人はいないみたい。掛け合いは別として。

で、音作るの面倒だったこともあって取りあえずSynth1を挿してユニゾンで鳴らしてみました。

Synth1

多分世界一有名な無料シンセプラグイン(→ダウンロード)。

作ったdaichi様も多分世界一有名。

NORD LEAD2

をお手本にしたとの事でして、パッチもそこら中にあります。

あー、もう。

普通にきれいに鳴ってくれてしまうのがまた乙でして。

裏を返せば面白くないわけです。

20世紀のPVでよくあった演出で、背後から照明やレーザーを出して、ギタリストが前に立って弾くとヘッドから光が巻き散らかされると言うのがあったのですが。

ちょっと違うけどこんなんでも良いです。いかにもKISS聖飢魔Ⅱではありません。→Wikipedia

がやりそうな演出、て事で。

そのイメージで音が出て欲しくなってきたわけです。

こりゃちょっと細工がいるぞ、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

 

 

 

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