ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

果たしてこれは弾けるのか心配

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スーツケース二つ持ってエスカレーターに乗った人が一つ転落させて落石事故。となりにエレベーターあるのに

こんにちは。imoimoです。

お久しぶりにCakewalkを使って行き当たりばったりの製作をやっております。

Cakewalk by BandLab

長い歴史のあるSONARが無償公開された総合DAW(→ダウンロード)。

管楽器はもとより。ギターなどにも音域や運指はあるわけでして。

シンセも実機は大抵61鍵ぐらいまで。

最新型でもやっぱり61鍵(KORG KROSS,製品ページ)。

名機と言われるMinimoogも44鍵。これ以上はチューニングが狂うと言われておりました。

88鍵のフルキーボードもつながるけれど、使うかどうかは流派が分かれる様です。

あるにはあるけれど、大抵高額だしピアノ寄りの設計思想が多いみたいな88鍵キーボード(YAMAHA CP88,製品ページ)。

MOXFも、DAW連携前提みたいな設計思想の88鍵(YAMAHA MOXF8,製品ページ)。

MIDIで配符して行くと、どこにでもいくらでも音符が置けちゃうものだから自由過ぎるが故のトラブルもあったりして。

ちゃんと

出ない音は鳴らさないサンプラー音源とかもありますが、シンセ系は大抵何でも鳴るわけです。

とは言え。クラシックのピアノ曲とか聴いてると、何やってるのかさっぱりついて行けない曲はザラだし。弾けないものなんて無いのね、と気が楽になりもします。人間の可能性、て無限。なんて思ったりして。

imoimo自身は何分練習と勉強が大嫌い。(弾けないから)弾かずに妄想で音符を置いて行きますと、どうしたって「コレ、弾けるのかな」と言うのが気になってしまいます。

こう言うの気にする事は無いのだろうなぁ、とは思うのですがどうも考えてしまうわけです。自分が弾けないものですから余計に気になる。がんばれば弾ける、ぐらいの所で収めたいわけです。

と言うのも

現在、Zebraletteを使ってシンセのトラックを作っております。フィルインがちまちまあるわけ。

Zebralette

個性的なオシレーターとモジュレーションのZebra 2のダウンサイジング無料版シンセ(→ダウンロード)。

同じ音の連打を含むアルペジオを入れたいのですが。

だいたいこんな感じの部分。まあ普通に弾けるよね。でもBPM180とかでもやれるのかなぁ、と心配になるわけです。

3つ並ぶと余計に不安になります。何て、たって自分はきっと弾けないから。多分普通は難なく弾けるのだと思いますが。心配。

連符と言うものは。ギターなら例えばダウン・アップでうにうに弾けば楽勝だし、マリンバもマレット2本使って楽勝。

キーボードだと中指・人差し指・薬指でもじょもじょやるとか、親指・人差し指・中指でコチョコチョやるとかやって同じ音の連打を弾くのだとは思いますが、これ意外とキーボードにとって苦手種目なんじゃないかなぁ、と余計な心配をするのです。

遠い昔

コードの16分の連打が片手で弾けなくて、両手でコンガみたいに弾いていた曲がありまして。

それはそれで何か難しいことやってると思われて悪くはなかったのですが、見る人が見たらカッコ悪い事この上ないわけでして。

実際には個人的に難易度が高かっただけと言うお粗末。

ゼッタイに無い事とは知りつつも、もしも自分が弾く羽目になったらヤバイぞと不安に駆られて、結局こうなりました。

これなら弾ける。両手使えばいいし、スピードも半分で済むし。と一安心。

片手で弾けと言われても、親指と小指で行けるから何とかなりそう。などと自問自答。弾ける人にはわからない悩みでしょうがね…

ちゃんと61鍵に収まっとるし。と言い訳満載。

そこで

鳴らしてみたところ、シンセにグライドと言うかポルタメントと言うかを少しかけていたので、こっちの方がギョエギョエ言ってむしろ良かったりして。

こうして今日もいい加減な製作は進んでゆくのでした。

おまけ

内容はくだらなくても、こうして五線譜があるとサマになる、てぇもんでして。

きれいに五線譜を描けるソフトにはMuseScoreと言うものを使っております。

もちろん、DAWにも譜面を出力する機能はあるけれど。

手軽だし、一応パパッと音も出るし(そして、タダだし)便利です(→ダウンロード)。

そんなこんなでお粗末様でした。

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