ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

2コーラス目の後

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何かと集まって騒ぎたい気持ちはついにこの歳まで理解できず

こんにちは。imoimoです。

お久しぶりでCakewalkを使って、行き当たりばったりの製作をやっております。

Cakewalk by BandLab

歴史の長いSONARが無償公開された総合DAW(→ダウンロード)。

行き当たりばったりな割にはどうにかこうにか1コーラス分骨組みが出来上がりまして。繰り返しにして2コーラスできました。1番、2番てヤツです。

曲が良ければ

3番!みたいにもう一回しするのが良いよね、と思うのですが。そんな名曲を行き当たりばったりで作れるはずもなく。

変化がやっぱり必要になりました。

オーソドックスに起承転結にするのが安心感がある構成だと思います。一つのコーラス中でもブリッジで「転」を作るのが素直でごまかしも利くし。

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ

(イントロ→ヴァース→ブリッジ→コーラス)

1番→2番→ソロ(インタールード)→大サビ

つくずく同じですねぇ。

全体で考えても、1番、2番で「起承」までやって来たのでここはやっぱり「転」にしておこうかなと思うわけ。

名曲ならば

形式に頼らなくても良い曲は良い曲なわけで。てきとーに作っているので、やはり形式をなぞった方が無難。

となると、「転」に何を入れるかが課題になるのですが。

昭和歌謡曲ならば間奏。70年代ロックならばギターソロ。90年代だと別のメロディーをぶっこんで来るものが多かったり。

21世紀に入ってからはこの辺は自由奔放だと思いますが。そんな才能は無いわけでして。

そもそも

歌わない、て決めているのにウタモノ前提の発想から抜け出せないわけですが。

まさか行き当たりばったりでソナタ形式でもあるまいし。そもそも頭が追い付かないし。

ソナタ形式

ふたつ骨になる主題を作って、展開したり対比させたりして調和を取って行く三部形式。

てきとーに作ってはいけないヤツです(詳しくは音大にでも行ってください)。

でもね。これも実は高度な起承転結構造ですよね、と負け惜しみ。

考え抜かれた主題じゃないと持ちこたえられません。

てきとーに作るならやっぱりウタモノ方式が簡単です。

結局

何だかいっつもこれだよね、と思いつつも。

転調する事にしました。ギターソロて事で。

常日頃、自分自身が飽きてくるから、ここに奇妙なものや難しいものを持って来てアクセントにするわけですが。

この飽きっぽい性格が災いして遠い昔は「難解」とかよく言われました。いやいや。大したことやってないんです。つまり大きな誤解。

とは言え

ガチでギターの弾けないimoimoがギターソロを作るのはかなりリスキーなわけでして。

要は「メチャクチャ弾き」みたいになりかねません。

そこで、今回は折角苦手種目のピアノをトラックに加えている事ですし、いっちょピアノソロ入れようかな、と思います。

ピアノを使うのを敬遠している理由はズバリ「下手だから」ですが。

それでピアノソロを入れると言うのは大丈夫なのかな、と不安になります。

Aメロの出だしのコードはE。サビの最後もE。

1番と2番の間は少しクッションがあって

D7sus4△5

となっております。

またしても、しょうもない話をそれっぽくするために譜面を載せてみました(MuseScore使用→ダウンロード)。

“OPUS××”と言うフォントを使うとコードとかもそれっぽく表記されます(→譜面ソフトSibeliusコード変換一覧表)。

要はド#とトップノートを半音ずつ下ろしてきて、最後にぽっかーんと4度重ねのコードで不安定にしてる、て言う話。

2番の後にもこれを入れるかどうか迷うわけです。サビ後からいきなりソロに突入する手もあるし。でも転調したいし。

交差点の前で一時停止するか否かみたいな選択。

つまり

いまだ結論出ず。

そんなこんなでお粗末様でした。

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