ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

ドラムから手をつけてしまおう

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三角食べができなくて苦労した子供時代。今だと虐待だぁ、とか騒げるのかねぇ

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりの製作をやっております。

久しぶりにCakewalkを使っております。

Cakewalk by BandLab

有名なSONARが無償公開となった総合DAW(→ダウンロード)。

とりあえず一通りは楽曲ができまして、各トラックの音決めをやろうと言う所です。

ベタに音源を鳴らしたままで作ったので、手始めにドラムの音を作ろうと思います。

キック・スネア・ハイハット・ライドから決めて行きましたが、あらためてスペクトラムを見てみました。

キック

スネア

ハイハット

ライド

結構綺麗に棲み分けされた分布となっておりますが、果たしてこれが正解かどうかは不明。なにしろてきとーなもんで。

てきとーながらも、何もやらないよりはいい感じなんで良しとします。ちゃんとした人が見たら卒倒するかもね。

実際に聞いてみると

意外とライドは鳴らした後の膨らみが大きいままです。でもこれがあった方が音に幅が出て良い感じかも。いつもだとマスキングの元凶になりやすいのでここを切ってしまってチリンとした音になってしまうので今回は冒険。

ハイハットはシャリシャリにし過ぎてかなり音痩せ。耳障りになりそうな予感です。ここは後で考えようと。よくやってしまう失敗をまたやる予感。

EQで加工し過ぎたのか、よく言えば分離が良く、悪く言えば少しバラバラな音かも知れないなぁ、と感じます。

あらかじめ想定してあれば、後で問題が出たときに確認もやりやすい、と言うものですからとりあえずばこのままで行こうと思います。

と言うか、キック音デカいよね。抑えました。

キックは

踏んだ時のアタックを「タッ」と聞こえるくらい強調したいのですが。

いわゆるメタルっぽい音かな。ブラストビートをやるわけではありませんが何か気持ちよいから、てだけ。

そうすると、しょっちゅう起こる問題が低域不足。「ズドーン」と来ないわけ。

「トラック2本使うんだよ」と言う話を聞いた事もあるし、スネア同様マイクを複数使う方法もあるみたいなのですが…

面倒なんでパス

EQで何とかしようと思います。

今回は、HPFで20Hz以下を切る感じにして、でも立ち上がりをマッターホルン的にきつくしてみました。80Hz辺りが膨らむ感じ。

そう、正にこのくらい(byまりぽーささん)。

単純にその差60Hzと思いましたが、よく考えると実は2Oct.上。結構あるもんです。

中域を少し削ってみると、スペクトラムがふたコブになって参りました。しめしめ。

今回はこれで試してみます。

スネアは

表の音、胴鳴り、裏の余韻と3つに分けて考えるのだよ、と言われたことがありますが。

耳がよろしくないもので、無理

「パスッ」と言う最初の皮の音と、「ドスッ」と言う本体の音だけに絞ってEQを調整しました。

実際はスネアにはマイクを3つ立てる方も多いそうで。

遠い昔はそんなにマイクも使えないし、頑張ってもドラムで最大6本くらいが限界でした。

それでもスネアには専用マイクを一つ振った気がします。

遠目に左右で2本

ハイハットからフロアタムまでを狙ってもう2本

キック

スネアの裏

こんな録り方をしていた気がします。

なりがちなのが「ジャンプを叩いた音」。

今回もこの雑誌感満々のスネアとなって参りました。

なぜならば、リアルなスネアの音がお囃子みたいで実はあまり好みではないのです。

そうかと言って無し、と言う訳にも行かず。

抜けの良い音と言うか「スコーン」と言うスネアにしようとするとどうも他の部分では違和感になったりしてしまうのでした。

ライドは

音を潰したいので、コンプをかけました。

結果として最初の「カン」は控えめに、余韻の「むわーん」は豊かに出る様になって参りました。

連打した時と単発の時で音があんまり変わるのも不自然なので気持ち程度。

結局、最後に挿したマキシマイザーの方が潰し力があったりして。

クラッシュの

音決めまで行きたかったのですが、今日はここまでと相成りました。

クラッシュは個人的な好みでゲートをかませるつもりです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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