ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

とりあえず音決めは続く

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この時期やたらと見かけるオレンジの花は、周りを枯らす外来種だそうで

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりに製作をやっております。今回使っているのはCakewalk。

Cakewalk by BandLab

歴史の長いSONARが無償公開となった総合DAW(→ダウンロード)。

9パートでとりあえず最後まで曲ができたところで音決めをしようとやっております。

ドラムとベースの音を作って、次は

ギター

ギターはUI Standard GuitarをSforzandoで鳴らして左右2人分あります。

UI Standard Guitar

最強無料音源と言われているエレキギターのサウンドフォント(→ダウンロード)。

 

Sforzando

シンプルで軽快な有名無料サウンドプレイヤー(→ダウンロード)。

これをアンプシミュに通してからオーディオに落としてあります。手っ取り早いのでアンプシミュはGuitar Rig Player。

Guitar Rig Player

素人でも普通にそれっぽい音になる便利な総合FXの無料版(→ダウンロード)。

左右でセッティングを変えて、ちょっと音質が違う様にしました。

こうしてできたギタートラックを一旦オーディオに書き出してあります。

imoimoの低速ノートPCは、ちょいちょい落ちるわけでして。落ちるとほぼプロジェクトは読み出せなくなります。

そうなると一からやり直しになるので、安全策でオーディオに書き出す事にしました。

こうして、素のオーディオに変換したトラックを固定して行こうと思います。

トランジェントシェイパー

要らないと言えば要らないのですがついつい挿してしまうのです。

The Punch

ワンノブで超簡単なトランジェントシェイパー。基本的に有料です(→製品ページ)。

EQ

使っているのはReaPlugsのReaEQ。

ReaEQ

ポイントを好きなだけ追加できるEQ(→ダウンロード)。

要らない低域を切って、左右でキャラクターが少しずれるように部分修正しました。

左の人用

右の人用

果たしてこれが正解かどうか、と言う点は微妙です。だってカーブが不自然だもんね。

あんまりかけるとラジオみたいな音になってしまうし。これでも結構上下を切り過ぎだと思います。

マキシマイザー

と言うか、フェーダーをついつい無意識に触ってしまうのでボリューム代わりの利用です。

W1 Limiter

品の良いかかりの無料リミッター/マキシマイザー(→ダウンロード)。

こんな二人を左右に振って、センドでリバーブをかけました。

かなりシンプルな構成。

もっとも、Guitar Rigの段階でゲート・オーバードライブ・EQ・コーラスなどがかかっているし。

アンプシミュでもルームシミュレーションが働いているので何だかんだで一通りはFXがかかっている感じです。

ベースも

音決めしたと書きましたが、やったことを記録しておりませんでした。

ベースはちょっと趣を変えてみたわけ。

遠い昔、アナログの頃「ライン録り」とか言ってギターをアンプ通さずにダイレクトに録るのが流行った時期がありました。

そんな頃でもベース、て普通にライン録りしていた気がします。安いリハスタにあったのは大抵Peaveyのベースアンプ。そこからですらなく、直挿しでライン録りしたりしておりました。随分とギターとは扱いに差があった気がします。素人恐るべし。

そんな雑な過去の反省も踏まえて(面白半分に)、ベースアンプシミュを通しました。

AmpliTube Custom Shop

Guitar Rigと同じくらい有名な総合FXプラグイン。無料でも色々やれて、パーツごとに買い足せる仕組み(→ダウンロード)。

キャビネットもあるので、マイクセッティングで音が変わるのが面白いわけ。

で、EQとリミッター(マキシマイザー)は他と同様ですが、マキシマイザーの前にエキサイターを(面白半分で)挿しました。

La Petite Excite

事実上2パラメータのみのカンタン無料エキサイター。かけすぎ注意なかかり方をします(→ダウンロード)。

こうして考えると

タダに釣られて色々なプラグインやらサンプルやらを入れておりますが、使うものは限られております。

それでも、日々新しい(タダの)プラグインは出て来るのでダウンロードはなかなか止められません。

そんなこんなでお粗末様でした。

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