ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

トラックを分けるのを面倒くさがらない

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上手いと思った肉も次に食べるとパッとしなくて

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりに製作をやっております。今回使っているのはお久しぶりのCakewalk。

Cakewalk by BandLab

有名なSONARが無償公開となった総合DAW(→ダウンロード)。

ノーアイデアからてきとーにやっておりましたので、トラックもてきとー。現状をまとめると、ほとんどタダのもので成り立っております。

ドラム

MT-POWER DrumKit 2(→ダウンロード

ベース

Ample Bass P Lite II(→ダウンロード

ギター×2

Sforzando(→ダウンロード

UI Standard Guitar(→ダウンロード

Guitar Rig Player(→ダウンロード

ピアノ

Piano One(→ダウンロード

使っているのは旧バージョン。

カスタネット

Sforzando

+サウンドフォント[Latin Hand Percussion/E-Mu Sound Central](→ダウンロード

タンバリン

Sforzando+サウンドフォント[Auxiliary Percussion/Michael Picher](→ダウンロード

シンセ 1(パッド系)

Zebralette(→ダウンロード

シンセ 2(リード系)

DEXED(→ダウンロード

シンセ 3(ストリングス系)

SuperWave P8(→ダウンロード

シンセ 4(グラビ系)

Sprike(→ダウンロード

…と、ここまで全部無料プラグインでやっております。

シンセ 5(ブラス系)

Synthmaster Player(→公式ページ

これだけが有料プラグイン。とは言っても定価で3,000円くらい。実売1,000円内外の機能限定版です。

いやぁ、世の中便利になりました。実機でこれ揃えたら破産必死ですね。

Piano Oneの元音のYAMAHA C7グランドピアノだけでも310万ですよぉ(→製品ページ)。0のかず数えちまった。

シンセは

そもそも5本も挿す必要は無いのではないか、と言う内容のスコアです。

かなりの確率で、この様にむやみにシンセが増えた時は駄作一直線。

ま、てきとーにやってるものですから、いっか。

それでも一応足掻いてはおりまして。

特に

無料のプラグインには、見た目が違っても実は中身おんなじ、と言うものも結構あります。

基のオシレーターやジェネレータの部分のロジックが同じだと、いくつかシンセを重ねた時に馴染んでしまうと言うか、デジタル故に同調し過ぎて打ち消し合う事も多いみたいで。

単体では良いのに、アンサンブルで鳴らすと消えてしまう様な事がよくあります。

例えばプラグインシンセの開発ツールSynthEditで作りました、と言うプラグイン同士はこのパターンになることが多いです(もちろん、ならないものもあります)。

一応、この辺に気を遣って

  • ジェネレータがオリジナル設計のP8(有料版のお試し的な位置づけ)
  • そもそもFM変調のDEXED
  • WaveTable式のSprike
  • 独自オシレータのZebralette(有料版の機能限定版)
  • 独自オシレータのSynthmaster(有料版の機能限定版)

でやってみております。

かくして

おおよそできて参りましたので、懸案となっていた所に着手します。

どう、と言うことはなくて。ピアノが一部ソロを弾いているのを分離したい、と言うだけ。

無料サンプラー系のプラグインは、メモリの管理が甘いものが多いと言われています。

結果として、複数挿すと落ちる

確かに、何度もこの経験をしているのでピアノをソロだけ分離させるのにどうもビビるわけです。

なぜ、て。Piano Oneはサンプラー系プラグイン。これを2本挿したら落ちるんじゃないか、と言う恐怖があるわけです。

だったらSforzandoを挿しまくっているのはいいのかっ!?て話でもありますが。Sfrozandoはとっても信頼しておりますので大丈夫。

そろそろ音がプツプツ言う時があったり、オーディオがドロップアウトしたりと言うのが出始めておりまして、imoimoの低速ノートとしてはちょっとしんどい様子。

昨日もTuneFishを挿したら落ちたし。

TuneFish4(→ダウンロード

サブベースとかが凄いと定評のあるVAシンセプラグイン。

オシレータが個性的で良い音が鳴ります。

先述のSprikeはこのTuneFish 4の機能拡張版。二次創作みたいなもの?

そこで、シンセをユニゾンで重ねてピアノソロを補強しようとしたのですが大失敗。

どうにもこうにもな音になったので、大人しくピアノソロだけ分離して別トラックに移す事にしました。

恐る恐るPiano Oneのトラックをもうひとつ増設…

問題なく動作しました。取り越し苦労だったのね。

そんなこんなでお粗末様でした。

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