ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

ボタンが多すぎて対処不能

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時季外れの豪雨に思わず時候の挨拶を先取り。5月半ばで入梅の候はまずかったねぇ

こんにちは。imoimoです。

行き当たりばったりの製作をやっております。今回使っているのはお久しぶりにCakewalk。

Cakewalk by BandLab

有名なSONARが無償公開になった総合DAW(→ダウンロード)。

ほぼトラックが出揃いまして、仕上げに向けて準備をしようとしております。

今回の製作では

まず一曲分トラックを作ってしまって、細かい音決めはそれぞれをオーディオにバウンスしてから行おうと考えております。

この方法がセオリー通りかどうかは不明なのですが…

いつものてきとーな作り方ですと、一つ一つ細かく音決めしながら曲を作って行くのですが問題が少々あるわけです。

まず、プラグインの数が増えるので負荷がかかりやすい。

フリーズしながら作ろうにも、結局あちらこちら修正するのでフリーズ解除・再フリーズが結構面倒。

そもそも、実際に弾いて録って作る時ならば音決めは後でやった方が効率的。

…そんな考えから、今回はシンセのFXも極力抑えて先に曲を作ってしまおうとやっております。

さて

はじめに作った基本的なトラックは既にオーディオに変換してありまして。音決めも大体済んでおります。

その後肉付けにトラックを足して行ったので、後から足した分をオーディオに変換しようと言うわけです。

ドラムはパラアウトしてあるのですが、こちらは変換しないままで動いております。理由は簡単。やり方が分からなかったから。

そもそも

折角Cakewalkにはマニュアルも記事も世の中に山盛りあるのだから読めよ、と言う話ですが。面倒なので行き当たりばったり。

それでも何とかなってしまうものだから余計に読まないわけでして。

ガイドになるものが極端に少ないTRACKTION T7-DAWや、日本語記事の少ないREAPERと比べて有利なのに活かせておりません。

TRACKTION T7-DAW

合理的設計思想に貫かれた総合無料DAW(→ダウンロード)。

難点は操作性が独特な事とユーザーが少ないこと?

 

REAPER

主に海外で評価の高い総合DAW(→ダウンロード)。

基本有料ですが、無料でも使えます。難点は日本人に馴染みが薄いこと?

愚痴っていないで

MIDIトラックをオーディオに書き出そうと思いますが。

ついこの間やったばかりなのに、

どうやるんだ、け?

書き出し機能が呼び出せないプチ老化現象に見まわれております。

オーディオ書き出しは何種類かあって、大抵のDAWには3種類あるようです。

フリーズ

指定したトラックをざっくりまとめてオーディオファイルに書き出して、MIDIのトラックは一旦隠しちゃう機能。

負荷が減るので便利ですがあくまでも仮のファイルなのでざっくり。加工も調整もできませぬ。

この機能はほぼどのDAWでも「フリーズ」と称しております。共通語かな。

エクスポート

指定したトラックをまとめたりバラかしたり細かく指定しながらプロジェクト外部に書き出す機能。

おそらく一番細かく設定を指定できます。

この機能も大抵のDAWで「エクスポート」と呼んでおります。

エクスポートしたオーディオファイルをトラックに使うには、トラックを新規に作って読み込み直さなくてはなりません。

他には保存場所がプロジェクトの外にもできるし、プロジェクト内では追跡できないので行方不明になったりする不安があります。

バウンス

これが一番呼び方がDAWで変わる機能だと思うのですが。

要するに、MIDIトラックをオーディオファイルに書き出して、結果をオーディオトラックに置く処理。

ミックスダウンとか、置き換えるとか色々呼び方があるみたいです。

エクスポートと違うのは、ビットレートや深度を個別に指定できない事が多い事。

その代りに、プロジェクト内部で保存されて追跡できるので、行方不明にはあまりなりません。

で、問題はその「バウンス」が見つからないわけです。阿呆か、て言う話。

Cakewalkには

とにかく機能がてんこ盛り。当然ボタンやタブもてんこ盛り。ツールバーもてんこ盛り。

メニューが多すぎて、何を表示するかのメニューが更にあったり。最早や年寄りには制御不能です。

まあ、グラフィック系のソフトだと良くある話なんで仕方ない事と言えば仕方ない事ではあります。

大抵、

MIDIトラックを右クリックするとバウンスのメニューがあるじゃない、と思いきや出て来ません。

じゃあ「編集」タブのメニューに大抵あるじゃない、と思いきや出て来ません。

そもそも、トラックの指定やアクティブ/非アクティブの切替、果てはポインタの位置に至るまでどうもあやふやなまま使っているのが災いしている様です。

そんなこんなで、ついこの間やったばかりなのにまた「バウンス」を捜しまわる羽目になりました。

きっとまた来週には忘れていそうなんで、書いておこうと思います。

1.バウンスしたいトラックをソロにしました。

2019.5.26追記:

トラックをソロにする必要はありませんでした。

トラックの左端辺りをクリックすると黄色いマーカーが出てトラックがアクティブになります。

これを目的のトラックだけ有効にするとバウンスできます。

でもね。他にソロにしてあるトラックがあると目的のトラックがミュートされて無音で書き出されるので要注意。

2.ここの「トラック」にバウンス機能ありました。

3.色々設定できますが、取りあえず「ソースの種類」は「トラック」て事で。

なんだか

ハイテク感ゼロ。きっともっとやりやすい方法があるのではないかと思います。

確かREAPERとかだと一発でババンとオーディオに変換できたりした気もするし…

こうして、いい加減に使っているからトラブルが絶えないのだとは思いますが。

ボケ防止にはそれもまた良し。

そんなこんなでお粗末様でした。

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