ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

カッティングの音

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たまーに行く中華屋も世代交代。味が一層濃くなってますますレトロに

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。

タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。

ギターのトラックを手直ししております。

日頃

前世紀風のロックギターぽいリフが多くて。

なにしろガチで弾けないものですから難しいものは思いつきません。

ダダダダとか

ズズチャッズチャッとか

ジャーンテケテケとか

ベタなものばかり。

ところがこの旧作。何をどうしたのか、ギターが結構色々やっております。よくよく見ると「どういうポジション?」と言うなんちゃってなサイドギターではありますが…

中でも途中に上2、3本で鳴らしている風味のカッティングが入っております。半分ミュートしてみたり左手を少し浮かせたりしながらチャカチャカやる感じ。

これはきっと弾いた方が早いパターン。

残念ながら、ガチで弾けないためその作戦は採れません。サンプル集とかにあるかもね。探すのも面倒ですが。

手直しなんで、既にノートは配置されているからやり直すまでもなく。

元々

挿していたのはSuperRiff Guitar(→ダウンロード)。

サスティン・ビブラート・ミュートの3種の音が出るのですが、ここはサスティンのみで作ってあります。

ゲートを短くしてカッティングぽくしているみたい。

今回のギター音源はUI Standard Guitar(→ダウンロード)に変更しております。

ダウン・アップ・ハンマリングはもとよりパームミュート・フレットミュート・ハーモニクスも自由自在なサウンドフォントです。

妄想を膨らませながらミュートやらハーモニクスやらをばら撒いて行く事にします。

そもそも

ガチでギターが弾けないので、「カッティングてどうやるの?」状態。

持つだけギターでジャカジャカやってる姿を想像する所からスタートすると言う稚拙ぶりです。

取りあえず「ウンチャカッチャカッ」に注目致しました。

きっとチャはダウン、カッはアップ。

チャの直後にアップでカッが来るから、どちらかと言うとカッの方がミュート気味?

左手は、ずっとフレットを押さえているわけでもなくて、チャカッの後の”ッ”で一瞬浮いている気もします。

とすると2回目のチャはちょっとフレットミュート気味?

何回に1回かはきっと力んでピックが入り過ぎてハーモニクス出たりしそう。

…などなどと妄想して参ります。

普通に弾ける方にしてみれば「何やってんだよ、こうだろっ!」的な状況です。本当にこんな風に弾いているとも思えませんが。

そもそも、ポジションも出鱈目のなんちゃってサイドギターだからピック運びも不合理だって問題なし、て事で試しに再生。

おぉ

何だかそれっぽいじゃない?

今回使っているサウンドフォントは、ベロシティで音を切り替えるVSOPと言う方のStandard Guitarフォント。キースイッチで切り替えるKSOPよりもコンパクトですが、imoimoとしては必要十分いや十二分。

ちょこまか音を切り替えたので、カッティングの所のベロシティが95になったり25になったり。はたまた5だったり。ピアノで鳴らしたら狂っている演奏となる事でしょう。

ゲートもあんまり短くない方が今回は良い様でした。

それにしても

毎度毎度思いますが、ギターのトラックはとっても手間がかかります。

まだ半分も直せておりません。

ゼッタイ弾いた方が早いです。弾けないけれど。

そんなこんなでお粗末様でした。

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