ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

似たり寄ったりストリングス

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地鶏を食べ比べできるお店で。結局何でも美味かったりして

こんにちは。imoimoです。

日々てきとーな製作をやっております。

今回は普段お蔵入りしている音源を使おうと言う企画。

高いものを一つ買うのが近道だろうなとは思いつつ、タダや格安物件をかき集めているのがオケ音源。

27万とかかなりの勇気が必要です(【SONICWIRE.com】)。

そのくせ殆ど使ったことないのでどんなものかと比べてみます。

今回

使うDAWはTracktion T7-DAW。

合理的な設計思想の軽量無料総合DAWです(→ダウンロード)。

4小節くらいのメロディーを仮で入れてみました。

同じメロディーでオケ音源の比較をしようと、色々挿してみます。

持っているのはタダ格安のものでして。

Orchestral Companion

実売500円くらいのオケ音源(→製品ページ)。

一応定価は$99.99から下がって$69.99.セールで$5とかになる事も屡々。

VSCO-2 CE

有料音源の無料版。マルチ出力ができないのが一番の有料版との差(→ダウンロード)。

LABS

タダのサンプルコレクションが20種近く公開中の無料プレイヤー(→ダウンロード)。

ストリングス音源のLABS STRINGSを読ませました(→ダウンロード)。

LABSの無料コレクションには今の所ブラス系はありません。

取り敢えずこんなものにしておいて。

もっとメモリを喰うかと思いましたが、だいたい1本300MBくらいずつ使う様です。

と言うことは結構頻繁にディスクアクセスするのではないかと予想されます。

imoimoの低速ノートのストレージは2台ともSSD。でも最近機嫌が悪くなりがちで不安が募ります。

まずはベタにストリングスを比べてみようと、普通のバイオリンセクションで鳴らしてみました。

うーん

違いが分からない…

定位の取り方とかに差はあるけれど。どれも普通にバイオリンの合奏です。

そりゃそうだ。バイオリンの合奏ですから。人数もそれなりなんだろうし、世に言うバイオリンセクションの音と言うのはこういう音、て事。

そうは言うけれど、例えばピアノ音源はみんな結構音違うじゃない?とも思います。

Pirates of the Calibbean(→YouTube)とかRhapsodyの曲(現Rhapsody of Fire“Rain Of Fury”/YouTube)みたいな音がかっこいいのに。

考えてみると

かのパイレーツのテーマ曲も、生演奏をホールで聴くよりも映画館で鳴る音の方が迫力満点なわけでして。

派手なチャイコフスキーの大序曲「1812年」(→YouTube)にしても、ホールで聴くよりもレコード(CDか)をヘッドホンで聞く方が盛り上がるし。

Rhapsodyにしても、基本シンセだし。

本物以上に本物感を出しているわけですね。

バイオリンで比較しようと言うのが無理な話だったのかも知れません。

まあ他にマルチ音源のストリングスとかもある事だし、もうちょっと比べてみようかな、とか。

ストリングスセクションの音ではなしに、ソロのバイオリンを10トラックぐらい重ねて1セクションにしてみようかな、とか。

低速ノートPCは断固拒否しそうですけどね。

そんなこんなでお粗末様でした。

-DAW/VST

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