ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

音変わるよね

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インベーダーの昔からゲーム不適格者

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は柄にもなく、なんちゃってクラシックみたいなものを作っております。

クラシック調と言う事で、いつものゆるーい製作姿勢では危険な匂いがプンプン。そこで今回は少しだけ真面目に作っております。

日頃は行き当たりばったり。だらだらと落書きの様に書き足すのがパターンなのですが、今回は初めに一曲分通しでトラックを作ってしまいました。

出来上がった骨組みのトラックを各々オーディオにレンダリングして、プラグイン音源を外しました。プロジェクトが一気に軽くなります。

MIDIのクリップはそのまま残して置きました。と言うのも結局は行き当たりばったりなので、何やっていたのか忘れてしまい先々コードとかが変なことになってしまうから。

そうそう。MIDIクリップも4小節とか8小節とかの細切れにしてあります。

普段はのんべんだらりと1トラック1クリップでやってしまいがちなので、この辺もちょっと真面目。

日頃どんだけてきとーなのか、てぇ話しではありますが。業務でやっている訳でもなし。それだけゆるい、と言う事です。

かくして

プロジェクトは現在、全部オーディオトラックと言う状態になっております。

プラグインを外したりミュートしてある鳴らないMIDIトラックを除くとオーディオトラックは20本。そうか。今20トラックで作っていると言う事ねと自覚。そんなに要るとも思えない曲ですがまあいっか。

一応一通りでき上り、て事にして音決めをして行こうと思います。今回は我慢していたのでFXはまだゼロ。全てのトラックは音源の音そのままがレンダリングされています。

よくよく

聞いてみると。

プラグインで鳴らす音と、レンダリング(バウンス)した音、て結構違うものです。

てきとーな製作姿勢ですから大した設備でやっているわけでもなく、普通にサンプルレートは48000Hzの24bit。

所謂楽音ではあまり違いは分からないのですが、高域の倍音が多い音例えばノイズ的な要素のある音とか金属の軋むような音のあるトラックではかなり印象が変わります。

むしろ耳が悪い方のimoimoにしては珍しい気付きでした。

確かに

日頃、トラックでモニターしているのとバウンスしたもので音が変わる事もたまにあって。

生音と録音した音が変わるというのは納得も行きますが、オール打ち込みですから、どちらもASIOが処理した同じデータを同じD/Aコンバータ通ってイヤホンまで来ているはずだと思うのですが。違うのかな。

もしかしたら44100Hz16bitでやった方が良いのかななどと思ったりもします。

そんな細かいこと気にするのも面倒なので、「変わるもんは変わる」て事にしてしまおうと思います。

それならば、日頃できる限りレンダリングしないで作って行こうと心がけているのですが後になって変わるくらいなら早めにレンダリングしてしまった方が得かも?などと宗旨替えしてみたりして。

兎にも角にも。一応初めから最後まで一通りでき上ったし、もう20個もトラックあるし音決めして出来上がりにして行こうと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

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