あっちもこっちも辻褄合わず

テレビショッピングのあの人を間近でみたら熱が凄くて。やつぱライブだねぇ、買わないけど

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はバンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画でして。

編成の大きいものは、行き当たりばったりで作れるほど甘くは無いようです。とは言えもう始まってしまいましたのでやり直すのも億劫。

これまでの所では、

  • ギター×2
  • ベース
  • ドラム

を作りました。

ドラムに使ったDruminatorが、思った以上に重い様でして。

Druminator

マイクセッテイングに沿ったミックスとパラアウトができる有料だけど格安のドラム音源(→製品ページ)。

たまに無料キャンペーンやってるみたい。

低速ノート一本で勝負しているimoimoとしましては、先行き不安なので全部オーディオにレンダリングして音源を外しました。

と言う事は

こちらのバンド部分は手直しするのが面倒である、と言う事です。

やり直すにはもう一度音源を挿して、カクカクする動きに耐えながら修正して書き出し直すと言う事です。ゼッタイ嫌

と言うわけで、バンド部分は固定と言う前提で弦パートを作り始めました。

弦パートは、これまた行き当たりばったりに一つずつ作って行きまして、現在は

  • 1st Violin
  • 2nd Violin
  • Viola
  • Cello

の4パートまで。

アンサンブルは同じ音源どうしの方がしっくり来るので全部Orchestral Companionを使っております。

Orchestral Companion

Strings、Brass、Woodwindsの3種があるシリーズものの格安有料音源(→製品ページ)。

セールもよくやっているので買ったときは一つ500円でした。

ちょっと待った!

ゆるーくてきとーにやっているからカネかけるつもりも無いしカネもありゃしないと言う話じゃなかったっけ?と自問自答。

まあ貧乏人あるあるで、たまたまだったり無駄遣いだったりで手に入れた有料音源なのです。有料と聞くと使わにゃ損な気がして今回登場。

タダのもので

やるならドラムはMT-POWER Drum Kit 2(→ダウンロード)を使っております。

スネア、タムと言ったパーツごとのパラアウトができるドラム音源です。

Druminatorと比べた感想は

  • 動作が軽い。
  • 音の系統は似てる。
  • パーツごとに自分で音作りできる。

ミキサーFXがコンプしかないので自分で音を作る必要があるとも言えます。

Druminatorはミキサーに一揃えFXがあるのでむしろそのまま使う感じかも。その分重いのだと思います。

素で鳴らした時の音はDruminatorの方が臨場感があります。MT-POWER Drum Kit 2はややリズムマシン的。その分音作りはチャンネルごとの音の回り込みが無いのでMT-POWER Drum Kit 2の方が簡単です。

オケ音源も、タダでやるならコレだよねと思うのがあって。

普段はVSCO-2 CEを使っています。

有料オケ音源のVSCOの無料版(→ダウンロード)。

Orchestral Companionと比べると

  • 音色は少しアメリカン風味(??)。
  • パーカッションがある。
  • 一つでフルセットのオケが揃う。

と言った感じです。ただ注意点が一つあって

  • VSTi版は、他のサンプラー音源と混在させたり複数挿しすると機嫌が悪くなる。

要するに突然落ちて二度と立ち上がらない事がある、と言う事です。

物凄く嫉妬深いお姫様タイプのプラグインと言うわけです。

でもね。元のサンプルデータをwavでも落とせるし、sforzando等で鳴らせるサウンドフォント版など多彩な形式で公開されております。

.sfzで使えば管理しているのはsforzandoになるので落ちるようなことは無いと感じていますが、キースイッチに対応していないので奏法切替ができないみたい。

結果としてVSTi版を使って、工程の最後の方に単独で挿して鳴らしてオーディオにすぐ書き出して外す、と言う使い方をしております。過去いくつもプロジェクトを破壊されておりますし。じゃじゃ馬。

かくして

今回は、いくつ挿しても屁の河童のOrchestral Companionを挿したまま弦パートを4つ作りました。

行き当たりばったりなもので進行やコードも不明な部分が多くて手古摺りましたが、どうにかこうにかアンサンブルぽく聞こえる様にはなりました。

ベースと辻褄が合わないのでセロやビオラをガチャガチャ直したりして参りまして、一応通して聴いてみてチェック。

あぁ。バイオリンのフレーズがギターのしょうもないフィルインと全く合っておりません。

なんでそこでちょいちょい遊んでるんだよぉ…とギターに文句を言いたくなりますが後の祭り。

ギターを黙らせるか、フィルイン直させるか。はたまたバイオリンのフレーズを直すか。

一連のメロディの中にギターのフィルインが2拍ぐらい被って来て、ここが超気持ち悪いわけ。

本来ならば、ギターのフィルインをやめるか変えるかが正攻法だと思うのですが、残念なことにギターは既に.wavファイル。今さら書き出し直すのも面倒。

で、結論。

バイオリンのメロディ変えよう

これで良い曲が作れたら世も末。

そんなこんなでお粗末様でした。

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