ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

シンプルな方が良いとは言え

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さっくりして美味しいパンだねと思ったらカッピカピのを焼いただけでした

こんにちは。imoimoです。

旧作を手直ししようとやっております。今回引っ張り出したのは2年前のREAPERプロジェクト。

REAPER

主に海外で評価の高い軽量総合DAW(→ダウンロード)。

タダでも使えますが基本的にドネーションウェアです。払ってね。

HDDがグッチャグチャでして。色々と無駄なプラグインを挿したりが災いしてプロジェクト崩壊。

ちょいと手直しなつもりがイチからやり直しと言う本末転倒な状況となっております。

元々は

かなりてきとーにプラグインを配置しておりまして、負荷ばかりが高く結果はイマイチと言う構成でした。

スッキリさせようと、いったん全部のFXを外しました。

コンプ系、EQ系だけをトラックに配置して、リバーブはセンドで一括がけに変更。

パラアウトしたドラムは音決めした後は一本でバランスを取れるように再びバスにひとまとめ。

キックを2トラック使って音決めしたりと、普通の事とは言え段々結線状態が把握できなくなって参りました。

そんな最中。

シンバルをもうちょっと左右に滲ませたいわけです。

こう言うとき、いつもだとトラックにコーラスやらエンハンサーやらを挿したくなってしまう単細胞なのですが。待て待て。

この誘惑に負けた結果がリバーブとイメージャーがメッタ挿しの旧作だったじゃありませんか。もう少しスッキリさせたいわけてす。

そこで、センドで送るバスをもう一つ増設。シンバルの音を回しました。

回した先にコーラスと言うのもなんだかなぁ、てんでディレイで散らす事にしました。

ReaDelay

シンプルにポイントを幾つも作れるディレイ(→ダウンロード)。

左右とちょい左右の4ポイントぐらいでいいや、とタイムやレベル、EQを調整しました。どれどれ?

うーん

ナチュラルだけど少し物足りない。

やっぱりコーラスかけよう、とディレイの後にコーラス。

Blue Cat’s Chorus

使い勝手の良い無料のコーラス(→ダウンロード)。

実はここでまた一つトラブっておりまして。

本当は、こっちのコーラス使いたかったんです。

chorus CH-2

6系統までのコーラスを前後左右モジュレーションなど自由自在に設定できる無料のコーラス(→ダウンロード

32bit版しかないのですが、かかりが素敵。でもREAPERのプラグイン検索から漏れてしまったのか見つからないまま挿せず。

おっかしいなぁ。この間まであったはずなんだけど…

ちなみに、もう一つよく使う無料のコーラスはこちら。

TAL CHORUS LX (→ダウンロード

コーラスをかけたディレイをリバーブにも少し送って…センドからのセンド。

何だか結局ゴチャゴチャして参りました。リアルに結線していたらそろそろケーブルが絡まり始める頃。

そもそもショートディレイの後にコーラス、てコーラスの直列つなぎみたいなものなのではないか??などと首を傾げつつ。

元の音決めに問題があるのではないかとも思い始めました。

いずれにしても、ケーブルを色分けしないと覚えきれなくなるのと同様、そのためにDAWはトラックに色を付けられるのかぁ、と納得。

もっとスカッとシンプルに行きたいものです。

そんなこんなでお粗末様でした。

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