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YMOて想像以上に衝撃だった話

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日本の商業音楽に、衝撃を与えた方たち、ていらっしゃいますよね。まあ人それぞれ出会いはありますが。

こんにちは。imoimoです。

西城秀樹さんとか、桜田淳子さんとかに囲まれて幼少期を過ごした世代なんで、衝撃を受けた方や曲を思い出すと、吉田拓郎さんとかにはちょっと出遅れるわけです。初めて触れた洋楽はtheBayCityRollersだし…微妙な世代なわけです。歌謡曲世代とでも申しましょうか。

ファーストインパクトは帰って来たヨッパライ

こんなジャケットだったっけなぁ。フォーク・クルセダーズ。加藤和彦さんや北山修さんのグループですね。

走れコータロー

「コウタロー」だったのね。すみません。ジャケットの記憶も微妙に自信なし。ソルティーシュガーさん。山本コウタローさん達のグループですね。78回転だったと思う。B面の「橋」はお子様にはちょっと無理なバリバリのフォークバラードだった。

チョイとずれたミーハーなのは生まれつきだったのかも。

次は誰だろう。やっぱり桑田佳祐さんが出たサザンオールスターズのデビューかな。当時はこういう暑苦しい人が子供が起きてる時間にテレビで歌うの、てなかったからちょっと怖かった。あ、いとしのエリー以前の話。

そんなこんなの少年期に、シンセは手に入れたけれども冨田先生みたいな音は全く出ないで鬱々としていた私の前に現れたのがYMO。

そうそう。この2枚お正月にやっと買ってエンドレスにかけてました。さすがにこれはジャケットの記憶も鮮明。

細野晴臣さん、高橋幸広さん、坂本龍一さんのやつですね。これ、セカンドインパクトでした。はっぴいえんどもサディスティック・ミカ・バンドも勿論知らなかったわけ。いきなり東風吹いた感じ。

そもそもテクノ、てものが庶民に降りてくるてのが激変でした。で、テクノすげーと思ったけど、クラフトワークとかディーボとかはちょっと何言ってるかわかりません状態だった。子供にはムリだったみたい。

でYMOのセカンドインパクトの実体は、松武秀樹さんだったのでした。なんたって、この方のプログラムする音は、それっぽくマネできましたからね。でも何かちがう。そう、この日までエフェクターの存在を知らなかったのでした。

YMOの衝撃は、エフェクターの衝撃。シンセ手に入れたらOKと思ってたのに、同じくらい他の機材がいるなんて…それに比べると現代は便利になりました。

そんなこんなでお粗末様でした。

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