Cakewalkの人気はTRACKTIONの2倍かも?

なかなか世の中思い通りには行かないものでして

こんにちは。imoimoです。

何事も長続きしない質でして。何度目かの正直で、週六更新でブログをやろうと自分に課しております。

雨の日も風の日も。ネタの無い日も、半ば強引にやり続けて参りました。

一番カンタンに更新できそうな正月。珍しく休みを取ったのが運の尽き。見事に寝正月と相成りました。

平均16時間ぐらいずつ寝ておりました。

かくして。

旧作の手直しは一つも進まず。更新もゼロと言うお粗末ぶりです。参った…

ここはルール変更と言うわけで、「正月は更新しない」と言う事に致します。と言うことは気分一新、週六更新を再開しよう、と言う事でして。

果たして無事来年の正月を迎える事ができますでしょうか。

まぁ、言い訳ばかりしていても仕方が無いので、何か書こうと。

ポツポツと続けていると、それなりにデータが集まるわけでして。

無料DAWを使おう、と言うのが基本スタンスなので、フルスペックの無料DAWとしては、現実的にはCakewalk by BandLabとTRACKTION T7の二択と考えております(→ローコストDTMに最適なDAWは?)。

Cakewalk by BandLab。SONARと言う製品名で人気のあったDAWが色々あって無料版になりました(→ダウンロード)。

 

Tracktion T7。現代的な設計のDAW。新バージョンが出ると旧バージョンが無料になるパターンなので、有料でしたが今や無料です(→ダウンロード)。2019.1.4現在の最新版はWAVEFORM9(→公式ページ)。

無料DAWで勝負しようと言うくらいですから、PCも大したスペックではないわけで。そうなると軽い方が良いに決まってるじゃない?とTRACKTION T7推しなわけです。

ところが

どうやらCakewalk by BandLabの方が倍くらい世間の注目を集めている様でして、こちらの方が研究(と言うか実験台)する価値があるのかも知れません。特にアンチCakewalk、と言うわけでもありませんし。

何故だろう?と考えるに、やはり

  • 伝統あるSONARブランドとしてのCakewalk by BandLabの歴史の厚み。
  • 音楽に関する共有サービスBandLabと一体で運用できる強み(←そんなにやっている人多いかな)。
  • TRACKTIONに過去、リリース中断などの事件があった事による知名度不足。
  • TRACKTIONの合理的な設計を褒める際「変態DAW」と呼ばれているため敷居が高く感じられている。

が、差を産んでいるのではないかと思います。世の中思い通りには行かないものですな。

確かに、Cakewalk by BandLabは至れり尽くせり。プロジェクトの公開や共同制作までカバーしております。残念ながらimoimoの低速ノートPCにはちと重いので合理的・軽快なTRACKTION T7推しとなっております。クセがある分やや実験台になる事が多いかな…

一方、お気に入りのREAPERは、軽快だし親切で、タダで使えますが、本来ドネーションウェアです。お気に入りだけに、REAPERは是非「買って」使ってください。お願いします。

REAPER。海外で人気のDAW。パッチ更新もマメで進化し続けております(→ダウンロード)。個人使用なら5,6千円のドネーションです。

今年は何とか更新し続けて過ごしたいと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

 

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