TRACKTION T7が落ちて復旧

新元号は何にしても違和感無しとは行かず。新作もまた同じ

こんにちは。imoimoです。

新しくプロジェクトを作って、ノーアイデアから行き当たりばったりに製作をやっております。と言うか、「ました。」

調子に乗っていたらエディット中にプツッと落ちまして。

だいたいにおいて

DAWでもプログラムでも、調子に乗っている時に限って落ちるもので。しばらくの間保存データも分けていなかったのでタイミングは最悪。

やべぇやべぇと慌てるものだから自動保存を呼び出し直してしまって、まともなデータは消滅。

まあ、世の中そんなもんだよねと諦めるまでに1日かかりました。

再開しようとしても、どうもTRACKTION T7-DAW自体の動作がおかしいので仕切り直しにする事にしました。

TRACKTION T7-DAW

落ちた記事を書いておいて難ですが。かなり安定していて落ちない方だと思うDAWです。

ひと世代型落ちのものが無料になる事の多いTRACKTIONの最新型落ちフル機能無料DAWです(→ダウンロード)。

やった事と言えば…

  1. 新しくプロジェクトフォルダを作りました。
  2. 新規にプロジェクトを作りました。
  3. トラブルの無さそうな2つ前のエディットデータをコピーしました。
  4. 最初のエディットデータの参照ファイルをコピーしたデータに直して

…どうにか半月ほど前の状態に復旧致しました。

初めは、ダメになったエディットデータで読ませてみましたが、やはりダメでした。

想像図としては、プラグインの読み込み中に落ちたのでプラグインの競合かなぁと思います。

素人発想では、こう言うの回避するプログラム、て組み込めると思うんですよねぇ…

  • 問題のある箇所をロードしないとか。
  • ファイルの実体は読まずにセッティングだけのデータを読めるとか。
  • はたまたデータを開かなくても外部から1トラックずつインポートできるとか。

…そんな機能があれば良いのに。Cakewalk by BandLabだって、落ちるとなるともうどうにもならないのは同じ。

「タダで勝負しようとするからそうなるんだよっ」と言う指摘を受けそうですが、何はともあれ悪態をつきつつも製作を再開できそうです。

新しくプロジェクトを作り直す必要は無い気もするのですが、リソースを見ると少しだけ余裕が増えている気がするので、念のためみたいなもの。

なにぶん

てきとーにやっているものですから、エディットデータを見渡してもどこからやり直しなのかは非常に不明確なわけでして。

散々苦戦したストリングスの部分が丸ごと消えております(→【悩めるストリングス再び】)。徒労だったのね。

ギターメロディーとシンセの絡みもリセット(→【ギターとシンセの絡みも悩みの種】)。フレーズも初めの仮メロに戻っております。

Minimoogの無料エミュレータ音源MiniMogue VAも、エディットデータを書き出していなかったのでイチから音を作り直し。

MiniMogue VA

実機のエミュレーションにアルペジエータやオーバードライブ、コーラスなどの便利機能を追加した無料プラグインシンセ(→ダウンロード)。

開発者のGlen Stegnerさんのページでは、Arp2600のエミュレータも公開されています(→Arppe2600vaダウンロード)。

2005年頃の開発の様ですので、32bit版しかありません。

タイムワープして過去に戻ったようなものなので、再製作するにしても結論からいきなり作れるところはラクチン。

泣く泣くではありますが、結局使わない事にしたLABSを外して

LABS

サンプルコレクションに定評のある、英国Spitfire Audioの無料サンプルプレイヤー。

無料の音源も10種類以上あります(→ダウンロード)。

新しいコレクションも定期的にリリースされている現在進行形のプラグインです。

代わりに、Versilian Studiosの無料オケ音源VSCO-2 CEに変更

VSCO-2 CE

こちらは米国のサンプル音源デベロッパー、Versilian Studiosのオーケストラ音源のVST版。

有料版はマルチティンバーですが無料版のCommunity Editionはロンプラーです(→ダウンロード)。

Vn.Vla.でひとつ。Vc.でひとつと2本挿しました。

このVSCO-2は、以前複数挿しした時に落ちているので始めのうちにやってみようと挿したところ、うまく行きました。

前はどうしてあんなに頑なに落ちたのだろう。やっぱり調子に乗っていたからかな。

どうせやり直すのだから、全く同じに復旧するのではなく工夫を足してゆこうと思います。

一人バタフライ・エフェクト状態と言う事で

The Butterfly Effect(2004,アメリカ→Wikipedia)。

3まであります。面白いけれど哀しくもあります。

そんなこんなでお粗末様でした。

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