ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

プラグイン溜め込みすぎ

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まだまだ近所の店の棚はガラガラ。

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回のお題は虫干し。しまい込んだきり使った事ないプラグインを使おうと言うものです。

プラグインは

大抵のDAWでは予めプラグインフォルダを検索してリストを作ってくれます。

ところが結構リスト漏れが発生するわけでして。ガッサガサと入れっぱなしのimoimoだけかな。

今回久し振りにTracktion T7-DAWを使ってやり始めたところ、

Tracktion T7-DAW

合理的な設計思想の無料軽量総合DAW(→ダウンロード)。

Independence Freeがリストに漏れているのを発見。

Independence Free Sampler Software

無料ながら世間では高評価のマルチ音源(→ダウンロード)。

普段使わないから全く気付きませんでした。

他にも、以前REAPERで起きた現象はW1 Limiterが32bit版しか認識されていなかったり。

恐らく、気づいていないだけでもっと沢山インデックスのリスト漏れは起きているのだと思います。

そろそろ

使わないプラグインは消した方が楽チンではないかと思うので、整理をしようと思い立ちました。

本当は何にもアイデアが浮かばないから逃避しているだけですが…

期末テストの前になると部屋の片付けを始めると言うよくあるアレと同じ。

とは言え

一旦消してしまうとどうやって入れたのか思い出せないものも多いので、勿体ないお化けに苛まれます。使いやしないのにねぇ。

大事をとってプラグインフォルダを丸ごと複製する事にしました。

複製したフォルダを覗いて、要らないものを次々と削除。これ何だろう?みたいなものが山盛り入っておりました。

次に、Tracktion T7-DAWの【Settings】(設定)から【Plug-ins】(プラグイン)を開いて、【リストを消去】。

続いて、【Scan for new or updated VST Plug-ins】。

ディレクトリは【-】アイコンでリストから外せて、【+】アイコンで追加できます。

プラグインフォルダの指定を全部消して、複製したフォルダだけにしました。

再スキャンして出来上がり。

検証はこれからですが、取り敢えず見た目にはプラグインのリストがすっきりしました。

「正しくロードされませんでした」みたいなメッセージが山盛り出るのですが、不思議と使えるものもあったりして。

他にもプラグインによっては独立したフォルダのものもあったりするので、そんなときは後から足せばよいか、と気楽に構えてプロジェクトを再読込み。

あらら

プロジェクトが立ち上がりません。プツッと消えちゃう。

プラグインのリストを書き換えたから、読み込んだ旧プロジェクトのプラグインインデックスが全然対応しなくて落ちる様です。

プラグインフォルダの指定を元に戻してインデックスを作り直せば良いのだろうけれど、それでは元の木阿弥。

第一、まだ一小節も作っていないのでした。

ちーっとも惜しくないので、新しくプロジェクトを作る事にします。

今回はちゃんとIndependence Freeもあります。しかも総数が半分以下になったのですぐ見つかる。こりゃあ便利。

やっぱり断捨離て大切ですね。

実際はフォルダコピーしたからモノは増えていますが。

そんなこんなでお粗末様でした。

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