ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

DAW/VST

痛い目見たので匍匐前進

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カラスがぼうっとしていたので「ホレ」と声をかけたらハッとしてキョロキョロ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回のお題は虫干し

お蔵入りして使わずにいたプラグインを引っ張り出して使ってみようと言うもの…

…でしたが。

サンプラー系の音源を挿しまくったせいなのか、プロジェクトがうんともすんとも読み出せなくなりました。

よく言われているのはメモリの割当が競合するからと言う事の様でして、色々試みましたがどうにもならず。

セキュリティソフトがいけないのか?などと思い止めてみましたがやっぱりダメ。

先日

ネットバンキングが落ちまくって全く使い物にならず調べてもらった所、原因はセキュリティソフトだったと言う出来事がありました。

ネットバンキングだからセキュリティは掛けたいし、そもそも推奨されているのに銀行のサーバーとのリクエストのやり取りがブロックされると言う本末転倒。セキュリティ会社の云う通りに設定変更してもダメ。

結局セキュリティソフトを別のものに入れ替えたらスムーズに動くようになりましたが、と言うことは今度のは監視が緩いと言う事なんじゃないの?と素人としては思ってしまいます。

そんな事があったのでメモリとのやり取りも監視されて怪しまれているのかなぁ、などと思ったわけです。

世間的にも

DAWを動かすときにはWi-Fiは切るとかセキュリティは外すとか言われていますし。これはリソースを確保するために常駐サービスを最小限にしろ、と言う意味だとは思います。

まあ面倒くさいので普通に使っておりますが、そのせいなのかどうなのか。兎にも角にも今回のプロジェクトは幻となりました。

お蔵入りしたプラグインを使おうとして、プロジェクトごとお蔵入りと言う始末。

とは言え

まだ虫干ししていないプラグインはたくさんあるし、お題を続けようと思います。

再びプロジェクトを新規作成して、気を取り直して虫干しプラグインを挿しました。

最初の虫干しは再びOrchestral Companion

格安のオケ音源です(→製品ページ)。

Strings、Brass、Woodwindsの3つがシリーズとしてありまして。定価はそれぞれ$69.99。

元々$99.99だったのを値下げしました!みたいに表示されておりますが。

しょっちゅう特売しているのです。実売はだいたい数百円から千円くらいのプラグイン。

2019.10.31にPlugin Boutiqueで確認した価格は$3.99。

音は良いです

加工もあまりされていないのでリアルな出音だし、シンプルなので逆に加工もしやすいです。

思わせぶりなスローアタックみたいなよくあるヤツでもないし、スローアタックにする事もできるので重宝。

奏法別のコレクションと、キースイッチで切替のできるお手軽コレクションとが入っています。

奏法ごとの辻褄も結構合っていて違和感なく色々替えられると思います。

ノートごとのサンプルもバラつきは少ないと思います。一部弦を跨ぐときに「あれっ?」て所は無きにしもあらず。でもそこは譜面で回避できそう。

前回は比較用に無料のオケ音源VSCO-2 CEのVST版も挿していました(→ダウンロード)。

以前にも何度かトラブルに見舞われたのですが、今回もVSCO-2を2つ挿していたのでプロジェクトが壊れたのではないかと推測。

比較も飽きたし、Orchestral Companionオンリーで行ってみようと思います。

2つ挿して、クリップも置いて。鳴らしてみて保存して。

今回使っているTracktion T7-DAWを終了(→ダウンロード)。

再び起動して、プロジェクトを読み出して。

OK。普通に動きます。

もう一つ挿して3本にして、クリップも置いて、鳴らしてみて保存して。

またDAWを終了→再起動→再読み込み。

OK

何やら、使っていないプラグインの虫干しから耐久テストみたいな様相になって参りました。

因みにタイトルの漢字、あまり気にしたことなかったけれど

匍匐 ほふく

葡萄 ぶどう

でした。まあ、書けるはずもなく。

そんなこんなでお粗末様でした。

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