【2020 春】タダで始めるDTM環境 2 DAWの手前編

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レバニラ定食をこの上なく愛するタイプ

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

何事も長続きしない性格をどうにかしようと、週六のブログ更新を課しております。

そんなわけで、製作が行き詰まってネタが無くなると始まる振り返り。もしも今からタダでDTMを始めるならば?の最短距離をまとめております。

INDEX

1 準備編へ

準備編では、今後タダでやるためにはまずWindows PCとインターネット環境をゲットしようと言う話でした。

初っ端からタダでは済まない話でしたが、今後はタダにこだわって進めて行こうと思います。

最初に要るもの

やり方は様々。回り道も沢山ありますが、最短距離と言う事で行きます。

世の中では「コンピューターミュージック始めるならまずオーディオインターフェースを買おう!!」とよく言われますが…

タダでやるなら不要。と敢えてまとめてしまいます。そもそもimoimo自身が使っておりませんし。

弾いたり歌ったりをドンジャラやりたい時には必要になりますが、取り敢えず無くても大丈夫。後でゆっくり考える事にします。

そもそも、タダでちょいとやってみようと言う時に楽器が弾ける事を前提にされても困るわけで。弾いたり歌ったりできなくてもやれるから音楽のハードルが下がって来たのだとも思います。

…つまり。「弾けない」「歌えない」「お金も無い」から始めるDTMと言う事で。

1. ASIOドライバー

何の事やらASIO。OSのオーディオ処理とは別のオーディオ処理プログラムなのですが、まあ知らなくても良い話。

無くてもやれますが、タダでやるなら入れておくのが近道です。タダだし。

と言うわけで、兎に角入れてしまいましょう。ASIO4ALL(→ダウンロード)。

入れてもパッと見は何も変わりません。それでOK。

2. オーディオプレイヤー

Windows標準でオーディオは再生できるけれど、これから製作するにあたって加工されていない音を聴きたくなります。

そんな理由から入れておきましょう。Foobar2000(→ダウンロード)。

ちょっと細工がしたくて。foo_out_asioと言うコンポーネントを追加します。

  1. foobar2000|ASIO supportのページへ行く(→【ASIO support】)。
  2. 【Links】の下にある[Download]からコンポーネントをダウンロードする。
  3. foobar2000を起動して、[File]→[Preferences]。開いたウィンドウの[Components]を選ぶ。
  4. 右下の方にある[Install…]ボタンを押す。
  5. ダウンロードした”foo_out_asio”と言うファイルを選択。
  6. 右下の[Apply]ボタンが押せるようになるので、押す。
  7. 「foobarを再起動しますか?」みたいなメッセージが出るので再起動。
  8. 再び[File]→[Preferences]から、今度は[Playback]→[Output]へ行く。
  9. [Device]のリストからASIO:ASIO4ALLに変更する。

こうして、foobar2000でオーディオを再生する時にはASIO4ALL経由で音が出る様になります。

えぇっ!?ここは画像とかないの?と言われそうです。

まぁテキトーな性格なんで、先輩方の丁寧で詳しい解説がこちらにあります→【foobar2000の音質劣化対策…】

聞き比べるとメディアプレイヤーとかGroove Musicとかと音の感じが違うのが分かるかも知れません。違いが無い時もありますし、基本的に「つまらん」音になります。

でもね。

これが云わばすっぴんの音なのでそれでOK。すっぴんの音が聞けるようにしたかったわけです。

3. 解凍ソフト

圧縮/解凍ソフトも世の中色々ありますし、zipならOSに標準でついて来るし。と言う今日ですが、DTMをやろうとすると.rarとか.tarとかあまり馴染みのない圧縮ファイルがよく出て来ます。

これを気にせず解答したいので先にソフトを入れておきます。

お薦めは7Zip(→ダウンロード)。

4. DAW

これがメイン。録音したり演奏させたり編集したりする作業の中心です。

タダでやるなら現在のお勧めは二択。

Cakewalk by BandLab(→ダウンロード

またはWaveform FREE(→ダウンロード

です。

まぁ長くなるから続きはまた明日。

そんなこんなでお粗末様でした。

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3 DAW編へ

DAW/VST
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