2020秋 今から始めるタダのDTM (10) オマケ

世間ではココイチの様ですが、個人的にはC&Cが一番うまいと感じるタイプ。京王線界隈限定か

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。日々巻き起こるトラブルを記録しておりますが、ネタ切れ中だったのでまとめ。

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一つ前の話

タダで曲を作ろうか、と言う時の最短距離をまとめて参りました。

最近はスマホで曲作りは勿論、自分のアバターを作って踊らせたりもできますが、タダで思い通りにやろうとするとまだまだPCが便利な様でして。

PCだけはどうにかして調達したとして、その後はタダで一揃えなるべく無駄の無いようにツールをまとめて参りました。

独断で結構使い続けているなぁ、と言うものをまとめて今回はお仕舞い。

パンナー

大した事はやらなくて。ステレオのトラックを真ん中に集めたい時があるので小さなプラグインを使っております。Dual Panner(→ダウンロード)。

ベースやキックを真ん中に集めるとなんだかどっしりする、と言うワケ。大人しくモノラルにしろよ、てぇ話かも。

もっと高性能なタダのパンナーならDeePanpot(→ダウンロード)かも。

オートパン

音をグルグル動かしたい時に便利。

とにかく見た目が最高なPanCake 2(→ダウンロード)。

ハエや蚊みたいに飛び回らせる事もできます。

グラフィックがやや重いかも。

ステレオエンハンサー

音を左右に拡げたい時に使っていますが、上品なのはXfer RecordsのDimension Expander(→ダウンロード)。

伝説の(?)名機、Roland Dimension Dにそっくりです。どちらかと言うとコーラスなのかな。

自分が使っていたから、と言う身贔屓。

ガツッと宇宙に行きたい時はWIDER(→ダウンロード)。

説明不要。ツマミひとつで宇宙にひとっ飛び。

コーラス

普段使うのはだいたい2種類でして。

レトロな感じなのはTAL-Chorus-LX(→ダウンロード)。

昔のポリシンセのコーラスそっくり。JUNO-60(→【Vintage Synth Gallery】)のコーラスユニットのエミュレータだから当然かも。

ナチュラルでかかりが気持ち良いのはMercuriallのWS-1(→ダウンロード)。

見た目はストンプだけど気にしない。

フェイザー

新しめのプラグインなので、使い続けていると言うよりはマイブーム。

FlyingPhaser(→ダウンロード

タダの中では結構良いと思います。

ディレイ

マルチタップディレイが便利でして。

ディレイはセンドで送って別トラックでかけたいタイプ。そうなるとDry/WetのDryをゼロで出力できるものが欲しいのです。

そんなわけでlkjbの PitchedDelay(→ダウンロード)。

5系統のディレイを一斉にかけられる感じで、ピッチシフトもかけられます。

FXはバンドルで手っ取り早く揃えましょう(→【バンドル編】)などと書いておきながら結構単品で使っているものが多い様で。

他にもエキサイターにLa Petit Excite(→ダウンロード)だの

普通はヴォーカルとかリードギターにかけるよね。

imoimoは大抵シンバルとかに使います。お馬鹿さんなのかも。

トランジェントシェイパーにTranspire(→ダウンロード)だの

も使うことが屡々。

もう一つ

意外とよく使うのがMID/SIDEのバランス処理でして。

近代的な考え方の様な気もしますが、音を右/左ではなくて、真ん中/両端で処理するものです。

EQやゲインを処理することが多いのですが、EQは無料プラグインバンドルで入ってくるBlue Cat’s Triple EQ(Dual)が便利。

ストリングアンサンブルや、パッド、シーケンサー系など低域も高域もある様な音にかけると音が広がったり複数奏者の様に聴こえたりできます。

センターの音がマスキングされちゃっている様な時、センターにだけEQをかけたりもできちゃうわけ(→ダウンロード)。もっとも、そんな高度な事はやりゃしませんが。

ゲインでは、最近のマイブームがVoxengoのMSED(→ダウンロード)。

色々高度なことができるエンコーダ/デコーダですが、ゲイン調節だけに使っていると言う猫に小判状態。

32bit

のプラグインは、Waveform Freeでは64bitと混在不可能(Cakewalk by BandLabは可能です)。

そんなわけで、32bitプラグインは基本的に諦めなのですが。ブリッジソフトを被せると使えるようになるのです。

ブリッジソフトにタダのものは見つからなくて、結局買っちゃったのです。jBridge(→【J’s Stuff】

デモ版もあるけれど、14.99€します。

Cakewalk by BandLabでは32bitも64bitも混在で使えるのは、このブリッジ機能があらかじめ搭載されているから。

なぜ32bit版に未練があるのかと言うと

REFLEX Freeが使いたいから(→ダウンロード)。

「アンビエンス ジェネレータ―」と自称なさっています。

ディレイ+リバーブのきっついのみたいな感じですが、魅力的なんですよねぇ…

他にも、シンセストリングスに結構愛用しているOrpheus(→ダウンロード)や

OrpheusにはVer.2もあります(→ダウンロード)。

基本中の基本?Minimoogの無料エミュレータ、RA Mowg(→ダウンロード)や

もう少し使いやすいMinimoogエミュレータMiniMogue VA(→ダウンロード)、

開発者のGlen StegnerさんはARP2600のエミュレータも公開されています(→ダウンロード)。

発売当時国産シンセにしてはめっちゃ高額だったJUPITER-8(→【Vintage Synth Gallery】

Journeyの”Separate Ways”で使われいるのが有名(→YouTube)。

のエミュレータのJP-680(→ダウンロード)とかとか

…未練たらたらぢゃん。

そんなこんなでお粗末様でした

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