【2020 春】タダで始めるDTM環境 1 準備編

壁にぶつかるとよそ見を始めるタイプ

トレファク引越

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。気合いは入っておりませんのでできるだけお金もかけず、勉強や練習もする事なく過ごしたいものです。

日々のゆるーい製作が行き詰まりますと、この手のまとめをやりたくなるわけでして。前回は【2019 秋】でした(→【2019 秋】編その1)。

読み返してみると半年で随分と世の中変わった所もあるようですので丁度良いかと思います。多少はimoimoも進歩した様でもありますし。

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完全無料でDTMは始められるか

結論。無理

タダのPCは現在世の中にそうそうありません。こればっかりは何とかして手に入れないとダメな様です。

少なくとも、スマホなりiPadなりPCはあるのが前提になっちゃいます。あとインターネット接続。

ここだけは何とか手に入れて下さい。

マシンを

あらためて買う必要があるかどうかについて考えます。

ゆるーく始める場合は、お古で十分

もしも気合い入れて「マシンを買おう!」と言う気分でしたら、悪いことは言わない。今の環境を新しいマシンに載せ替えてお古の方で始めましょうよ。

すぐ飽きるかも知れないし、興が乗って来たら来たできっとスペックにもこだわり出るから。

と言うわけで、タダで始める場合の最初のハードルは恐らくどうやってマシンをゲットするか。だと思います。

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環境は何が安上がりか

PCか、スマホか、タブレットかと言う話ですが。

とにかくタダ前提。安く上げるならばPCが有利と言うのが結論です。

機種変して余ったスマホやiPhone、オマケで手に入れたタブレットでも始められますが結局行く行くお金がかかります。そして必ずやPCが欲しくなります。

一方、PCの場合はマシンがゲットできればかなりタダで行けるので後々安上がりだと思います。

どうしても

スマホ系でやりたい時はやっぱりiPadが有利だと思いますが、タダと言う前提から外れるのでここまで。

手順1)PCをゲットしましょう。

てきとーに始めるならそんな高級機は要らないと思います。

お下がりとかお古とか。中古とかで大丈夫。

タダでやると言う基準では圧倒的にWindows有利なので、兎にも角にもWindowsのPCをゲットしましょう。Macで行くならきっとお金持ちだろうから話はここまで、と言う事で。

今持っているマシン

に相乗りさせることも特に問題ないと思いますが、個人的には別途用意した方が後々楽です。

理由は

  • 他の常駐ソフトの影響を受けづらい
  • ダウンロードファイルが多くなってすぐパンパンになるかも
  • 起動に時間がかかるので開きっぱなしにしておきたい
  • けじめがつかない

から。「弁当食べながらピアノに向かってはいけません」みたいなアレです。

スペックは?

とちょっと前は気にしましたが、今の新型はみんな早いです。

タダのもので勝負するならば、そんなにスペックを要求しないものが多いのであまり気にする必要は無いと思います。とは言え一応どのくらいは要るかなぁと考えますに。

仮に

  • ギター・ベース・ドラム・シンセぐらいの曲を作るとか
  • EDM?みたいなヤツを作るとか

ぐらいの意気込みだったとしますと、普通のPCで十分。

普通てどのくらいよ、と考えますと「Windows10が普通に動く」程度と言う話です。

CPUは

お古のものを使う時は調べた方が良いです。

CPUを比較するサイトみたいなのがあって、有名なのはPassMark(→【passmark.com】)とか。

ここで、CPUの型番を入れて検索すると成績が調べられます。

右上にある[9643]と言うのがスコア。ちなみにこの画面で調べたCore i5-9400Fを積んでいるPCは6万円ぐらいでした。

imoimoの低速ノートのスコアを調べたら[3965]でした。半分以下。それでも普通にこれで使えています。

今売られている3万円くらいのノートはどうだろうかと調べたところ、「AMDのA4-9120を積んでます」みたいに書かれていて、スコアは[1008]でした。

経験的には、PassMarkのスコアが1000あたりだと現代のDTMソフトにはかなり厳しいと思います。

PCはデスクトップの方が格段に価格/スコアのコスパが良いので差支えなければデスクトップをお薦めします。

中古で1万円くらいできっとあります。Windowsいるけど。

と言うわけで、結論。PassMarkスコア3000以上のものをゲットしましょう。

HDDは

結構すぐ貯まります。なぜならば音の素材が溜まって行くから。デカいほど有利です。

またSSDは結構優先順位高くお薦めです。やれることに差が出て来ます。

お古でやる時はきっとバスも普通のSATAとかだから、SSDにしたからと言って爆速になるわけではありませんがそれでもHDDよりはずっと早い気がします。

結論。まずSSD、次に容量はできるだけ大きく。て事で。

imoimoは、システムの入っているドライブだけでなくデータ保存用のHDDもSSDに換装しましたが、経験的にはデータ用のHDDをSSDにしてもあんまりよい事ありませんでした。ただ容量はどちらもノートにしては1TBずつにしてあります。低速のクセに生意気。

メモリは

ちょっと調べるとやれ32GBだ64GBだと言う話が出て来ますが、実際にやってみている感想は

8GBではちょっと辛い。4GBではかなり辛い。

です。つまりここは頑張って16GB積みましょう、と言う話。お古のPCでも最近なら16GB積めることが多いです。ジャンクとかでどこかにありませんかぁ?と言う感じ。

タダ前提なんで、まあメモリ少なくても何とかなります。無理しない。

悪あがきせずに10万円以下ぐらいのデスクトップPC買っちゃうのが早いかもね。お金あるなら。

最近の時給なら1週間ぐらい死ぬ気でバイトすればすぐ買えます。たぶん。

他に要るものは

イヤホンはあった方が良いです。

本来はスピーカーとかヘッドホンでして、しかも「モニター仕様」と言うちょっとパターンの違う物。つまらん音で鳴るくせにちょいと高かったりします。

なにしろタダ前提なので、とりあえず聞こえれば良いと言う事で。

ただ、最近よくあるワイヤレスイヤホンは高いくせに音質変わるから勿体ないです。有線で同じ金額出す方がよっぽど良いです。

スマホのおまけについて来たイヤホン、余ってませんか?とりあえずそんなもので良いと思います。

お財布に余裕があって、買うならなるべく特製のフラットなものが良いです。「XX BASS」みたいな表記のされていないもの。

と言うわけで

タダで始めると言っておきながら、いきなりタダではなくて申し訳ありませんでした。

ここから先は断固タダでまとめて行こうと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

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2 DAWの手前編

えっ?グラボ?

タダ前提の場合、不要です。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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