やらかしちまったけどすぐ直せた話

スポンサーリンク

電車で腰掛けていてふと目を上げたら兄チャンがチャック全開。教えてあげるべきだと思いつつも言えず仕舞い

GRANDS

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は身の程をわきまえぬ大編成なものを作ろうとしております。

バンド形式とオケのコラボっぽいものを作ろうと言う企画でして、自分の能力もPCも大幅にスペック不足に陥っております。

全国菓子大博覧会受賞店のホワイトデー

それでもなんとか

バンド一揃え、弦、管、打を一揃え作りました。出来映えはこの際無視。

全部打ち込みだからトラックは基本的にMIDI。30パートも40パートも一度に鳴らせる様な性能が低速ノートに有るはずもなく。

そのため、ちまちまとMIDIを描いてはオーディオに変換しながらトラックを増やして参りました。

まだまだ。30トラックも40トラックものオーディオをFX付きで動かせる様な性能も有るはずが無く。

いったんオーディオにレンダリングしたトラックをもう一段バスでまとめてオーディオに置き換えました。プレミックスみたいな感じ。

かくして

今使っているトラックは

  • 弦パート
  • 金管
  • 木管
  • ドラム
  • ベース

の5本が基本。

ギターはどうも音が決まらないのでこちらは4トラック使って原音を残してあります。

打楽器チームはまだ原音のまま。と言ったわけで動いているトラックは10本そこそこ。

他にはこれまでの残骸のMIDIやらパラアウトやらレンダリングしたオーディオやらバスやらで60トラック程がミュートされて残っております。

そんな最中

なんか途中で走ってる様に聞こえるなぁと思っていたのですが、よくよく見たら

オーボエのMIDIフレーズが32分音符一つ分ずれてる

のでした。

いやいや。これ、てビル建てていてなんかガタつくなと思ったら杭が一本10cmずれていたみたいな事件です。

はたまた料理していてなんか甘いなと思ったら塩と砂糖間違えていた様な状況。もう入れちゃったよぉ。

要するに、あまりに過去のミス過ぎて取り返しがつかない感じです。

気付けよ、オイラ。と言っても後の祭り。

どうしようかなと考えますに

  • ズレている所だけ消しちゃう
  • ズレている所だけカットして切り貼りしてタイミングを動かす
  • そのまま放置してしらを切り通す

などを思い付きましたが、今回は編成も多くて逆にごまかせない感じです。

他にもそう言うミスがあるのではないかと不安に駆られたのでMIDIトラックを目視で全チェック。

どうやら一カ所だけの様です。クリップのコピペをした時に手がプルプルしたのかも。

ここは

潔くオーボエをMIDIから作り直す事にしました。

プロが教えるオーボエ上達講座
  1. MIDIトラックを直して
  2. オーディオに置き換えて
  3. 木管のバスミックスをやり直して
  4. これをまたオーディオに置き換えて

と言う手順です。めんどくせー…

ところが

意外とすんなり終わっちまいました。何故だろう。

今回は、大編成なのが分かっていたのでプラグインを極力挿さずにやっておりました。

  • MIDIトラックでは、音源のみ
  • オーディオに書き出してもコンプとEQのみ
  • プレミックスしたバスにもコンプとEQのみ
  • 使わないトラックはプラグインを無効にしてトラックミュート
  • すべてのトラックを残しておく

一番良かったのは、MIDIトラックには音源のプラグインだけしか挿していなかった事。

これってセオリーなのかな。

行き当たりばったりだと、そのままミックス終了できるかもしれないから結構音を弄ってしまうのです。

MIDIを作ったら原音でオーディオに書いてしまって、音決めは後からが良いのはアタマでは分かっていても面倒だから突き進んでおりました。

今回は(たぶん)セオリー通りに作っていたのに救われた感じ。

教訓。何事もまじめにやりましょう。

そんなこんなでお粗末様でした。

カナガンキャットフード
曲作り
スポンサーリンク
スポンサーリンク
imoimoをフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました