気楽なはずが意外と慎重に

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町に一軒しかないスーパーがまさかの閉店で、東京にあるまじき食料危機。コンビニは山盛りあるのにね

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はとにかく気楽に作ろうと言う企画。その割には出だしから色々と難航しております。結局いつも通りの展開。

曲作り、みんなはどうやっているのだろう。

動画とかで、例えばGarageBandで曲を作ったみたいなのを見ると。

  1. まずメロディのアイデアを作って
  2. リズムを付けて
  3. ベースを付けて
  4. コードを付けて

みたいなやり方が多いのかしら。

アイデアはちーっとも出ないので、自分的には

  1. コード進行に近いリフを作って
  2. ベースを付けて
  3. ドラムを付けて
  4. 他のバックを作って
  5. メロディ

と言う順番が多いと思います。少し変みたい。

遠い昔に手伝っていたバンドではだいたい

  1. ギター小僧がカセットにギター弾きながら鼻唄でフンチャラーフガーオウッみたいなのを入れて渡して来る。
  2. ベースの人とimoimoはバラバラにそのテープを拾って自分のパートを作ってスタジオに集合。
  3. お互いの顔色を伺いながら音合わせをする内に遅刻魔な上にスタジオ代も滅多に払わない、でもセンパイだからあまり文句も言えないドラムの兄貴がやって来て。
  4. 音が揃った頃にハイハイとドラムを叩いてくれる。

みたいな流れだったのね。ご想像の通りあんまり仲良くなかったのよ。1年ぐらいですぐ抜けちゃった。なにしろライブは結構やったけど打ち上げゼロだもの。ドライぃ。

今回は、気楽にと言いながらも少し手順を変えておりまして。

  1. サイドギターでリフを作りました。
  2. リフと密接に絡むシンセを先に2パート入れました。
  3. ベースを付けました。
  4. 二人目のサイドギターを入れました。

…と、現在ここまで。

普段だと2手目くらいで付いているドラムがまだ姿も見えません。

今迄作ったトラックを一通りオーディオにレンダリングして、音源などのプラグインを止めてMIDIトラックはミュート。

そうそう。

MIDIトラックをオーディオにレンダリングする時に、しょっちゅう忘れてしまうのがパンの設定。

何パートかでMIDIトラックを鳴らしていると、聞きづらいからパンを振ったりしています。

レンダリングする時にはパンをセンターにしておかないと後々不便。

今回はちゃんと忘れずにパンをセンターに戻してレンダリングしました。

満を持して、ドラムのトラックを作ろうかしら。

トラックを新規作成して、挿した音源は無料のSteven Slate Drums Free(→ダウンロード)。

最近のドラムは大抵この人。

以前はMT-POWER DrumKit 2(→ダウンロード)がレギュラーでした。

新しめの無料音源だとMODO DRUM CS(→ダウンロード)も良いとは思います。

恐らくスペック的にはMODO DRUM CSが一番だとは思うのね。それでもSteven Slate Drumsを挿したのは正直「好み」です。

一番手っ取り早くて扱いやすいのがMT-POWER DrumKit 2。音はロックぽい感じ。

Steven Slate Drumsは比べると少し乾いた感じなのですが、ハットやシンバル系の打ち分けが色々と収録されている所が魅力。ミキサーはマイクに沿ったチャンネル分けだからちょっと玄人好みですが、そのまんまでも十分なので下手に手を出さない様にしています。

嘘つけっ。いつもパラアウトしてゴチャゴチャいじっているじゃないの。

コンプ程度ですって。

今回は、最近殆ど叩いていないタムを使いたいのです。

いや。違うな。ラックタムじゃない。

メロタムだぁ。

今どき流行らないよ。

【リズム&ドラム・マガジン】

いらっしゃいました!メロタムの達人Tetsuさん(→【D’ERLANGER】)。

今どきなんちゃらとか言ってると殴られ叱られそう。

でもね。Steven Slate Drumsの無料版には普通にラックタムが2本あるだけ。

そこで久しぶりにロートタムの音源を別途挿す事にしました。

Royotoms(→ダウンロード)。

あまりに久し振りで、VST4FREEからダウンロードする所から始まっちゃいました。

Steven Slate DrumsとRoyotomsとトラックを二つ用意して。

手が4本ある人にならないように気を付けて作る事にします。

ま。明日から。

そんなこんなでお粗末様でした。

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