あれっもうツバメが来てる、と思ったらGWもすぐそこなのね。

こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
今回のお題はできるだけ綺麗なオケものを作ろうと言うもの。
弦も木管も入って、金管をひと通り入れました。
オケものらしく、静かな所も盛り上がる所もちゃんとあります。結構うまく行ってると思ってたんだけどなぁ。
クライマックスみたいな、いちばん盛り上がる所がどうもうまく行きません。
金管を入れる前までは良かったんだけど。弦や木管を入れながら、金管がこう重なればバッチリだよと考えていたわけです。
実際に金管を合わせてみたら、なんか変。と言うよりも間抜けでやかましくて鬱陶しい感じ。
はぁ…全っ然ダメだ。
元々の曲想では、金管がパッパーーってクラクションみたいに鳴っていて、裏で低めのメロディーをセロやホルンがプポポポと絡む感じだったのです。
パッパーーがなんか間抜けそうで、金管を入れる前にメロディーを変えたのです。
パラッパーーみたいに少し細かくしておりました。
オケものはパートが多いので、いくら行きあたりばったりの製作と言ってもラフを作りながら作業しております。
ストリングス音源を使って、あれこれパートを並べて鳴らしてみながらラフを作ります。
このトラックからパートを抜き出してそれぞれのトラックにするのが一手目。
えっ?ピアノでやれって?
ま、普通はそうなんだろけれど。
ピアノはどうも苦手で。ついついシンセ頼みになっちゃう。
いずれにしても。そんなラフのトラックを作っている時から迷いはあったのです。
パラッパーー、変だわ。
そんな自覚はあったのだけれど、後回しにして来て金管の段になって修復不能となっています。
パラッパーーも変だし、パッパーーも変。
パー・パッかなぁ
もう少しよく聞いてみると。
コントラバスとセロが組んでリズムみたいなベースをやっています。
コードで言うと
G/C→D/C|G/C→D/C|G/B♭→D/B♭|G/B♭→D/B♭
なのね。
この進行結構好きなんだけど、Dにはラがあるのにベースがシ♭で半音違いなのが厄介。
結構離しておかないと気持ち悪くなるし、できればラは抜いておきたいくらい。
まん中ら辺にプポポポがあるからパッパーはあんまり広げられません。
バイオリンは一曲通して繰り返し出てくるシャラララみたいな加工系のフレーズのリピート。
要するにパートが多すぎるんじゃないかしら。
しかも。
フルートはフルートで全く独立してプポポポにカウンターで絡んでいます。
うーん。混雑しとる。これは一度落ち着いて考え直そう。
まず、プポポポは必要。シャラララも必要。
ベースラインは良しとして。フルートも、まいっか。
何も減っていないじゃない。
金管がやはり邪魔だな。でもメロディー要素も兼ねている所があるから無しにもできないし、そもそも盛り上がる所なんだから頑張って貰いたいのよ。
隙間を色々検討した結果、まずは吹く音域を少し低めにして狭めることにしました。
どうにかそれぞれがうまく組み合って来そうです。
でもね。
木管を作っていた時にオーボエとイングリッシュホルンがパラッパーをやっておりました。
仕方ない。木管まで引き返してトラックを直そう。もうオーディオに変換しちゃってたのになぁ。
こうして過去のトラックを見直すと、メロディーがラーーシーードーとやっている所でセロ達はラーシードーレーとやっています。
金管でこれをやるとすごく変。メロディーもラーシードーレーに直そう。
となると、バイオリンやらクラリネットもやり直しだ。
あぁ。面倒くさい。
直せっ!
もうあと少し。打楽器入れれば出来上がりだ、なんて思ってたのに。
こりゃまだまだ先は長いな。もう5月になるし、年越しそう。
まだ5月。
そんなこんなでお粗末様でした。

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