鈴木センセイ、「ユビキタス」は4部作ではなかったのですか?無念です合掌。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
突然ですが、逆流性食道炎です。

ご飯大好きな人が大抵は診断される(と思ってる)逆流性食道炎。治療しますか?て訊かれるけれど、いや結構ですって答えたらそのまま帰れる不思議な病(正確には→【MEDLEY】)。
要するに。胃の入り口がちゃんと閉じないバカになっている状態で、胃液が食道に滲み出ちゃう。
胃液は強酸だから食道が焼けて、胸焼けしたり痛かったりと言う事の様です。
そんな逆流性食道炎なわけですが、逆流にも程があるだろってぇ話でして。
寝ている時に油断していると、ダラーーっと胃液が口まで滲み出て来ます。
やべってんで飲み込む感じで押し返すけれど、これは結構痛いのよ。
むしろ上体を起こすだけで下がって行くので、起き上がって重力任せの方が楽。
間違って鼻から出てきちゃう時がいちばんキツイかも。
これはもうバカになっていると言うよりはフタを開けた牛乳瓶みたいなもんよ。

(「大ピンチずかん」鈴木のりたけ,小学館)
治療を受けろって。
ま。そのまま放置と言う事で作業のお話。
今回はなるべく綺麗にオケものを作ろうと言う企画。管弦がひと通り入って、打楽器群を入れようとしております。
今回メインで使っているオケ音源は無料のBBC Symphony Orchestra Discover(→ダウンロード)。

奏法の種類が少なかったり、パートによってはベロシティの幅があんまり無かったりとやや不満はあるのだけれど。タダなんだから有り難く使おうって話。
他の音源も組み合わせてやっております。
打楽器群とカンタンに言うけれど。欲しいものが全部あるパッケージは意外と見つかりません。タダのもの前提で勝負しているからかしら。
買えばあるのなら買うのかって言うと、世の中そんなに甘くはなくて。買うにはおカネが要るのよ。
好きなだけうな重が食べられるようになったら買うかもね。
そうなる前に棺桶行きだね。
BBC Symphony Orchestra Discoverにはどんな打楽器が入っているのかしら。
とりあえずひと通り鳴らしてみよう。
- ズバーンなティンパニ
- 大太鼓
- 小太鼓
- ジャーンなシンバル
- ベル
- 銅鑼
- タンバリン
- タンブール
- トライアングル
- カスタネット
- カウベル
- ライド?厚めのシンバル
- カーッてヤツ。あれなんて言うんだ?
ヴィブラスラップです。
【島村楽器】
- ウッドブロックかしら?
- チューブラーベル
- マリンバ
- シロホン
- グロッケン
結構色々入っています。
でもね。
ティンパニはドロロロも欲しいし、シンバルはシュワワワとかシャンシャンも欲しいのよ。
これじゃあ足りないわ。
小者のクセに贅沢ね。
ま。下手クソほど機材のせいにしたがるってぇもんよ。
他に何があったかな。と手持ちのプラグインをゴソゴソ。
まずは無料のオーケストラライブラリVSCO 2-CE(→ダウンロード)かしら。

サウンドフォントでも良いけれど、それぞれプラグインにしてくれたヤツがPLUGINS4FREEにガサーッとあります(→ダウンロード)。
古くてイマイチ不安定だからかVSTi版は公式ページで推奨から外れたけれど、単品ごとのプラグインはそんなに不安なく動くと感じています。
そんな中のVSCO2percussion(→ダウンロード)を見てみよう。

- ラチェット
- 銅鑼
- カウベル
- 大太鼓
- 小太鼓
- シンバル
- ティンパニ
- ギロ
- クラベス
- トライアングル
- スレイベル
- ベルツリー
- カウベル
- タンブーロ
小太鼓にはロールもあるし、ティンパニにもドロロロとかがあります。
シンバルもシュワワワとかシャンシャンから、縁を擦ったような変な音まで色々。
スタジオで録った感じの音だから、音場とかリバーブは追加する必要があるのです。
BBC Symphony Orchestra Discoverの方はかなりがっつりホールの残響が入っていて、無料版ではコントロールできないのかなぁってくらいに派手です。
似せた感じでリバーブをかけるのも良いけれど、リバーブも苦手種目だからなぁ。
取り敢えずそのまま入れて後で考えよう。
そう言えば、以前キャンペーンで貰ったSampleTankのパーカッションライブラリがあったっけ。

これだ。Orchestral Percussion(→製品ページ)。
さすがは有料のライブラリ。
ティンパニひとつとってもズバーンやドゴーンの他に、ドロロロも最初からおっきな音の叩き方と段々盛り上がる叩き方がそれぞれ入っています。
無料版のCSだと何があるのかな。
- カリンバ
- ドラムキット

あぁ。これだけ…ダメだわ。
手持ちの無料サウンドフォントも漁ってみよう。
sforzando(→ダウンロード)に読ませて鳴らす感じね。

小物が沢山のAuxiliary Percussion(→ダウンロード)は

- クラベス
- ベル
- トライアングル
- シェイカー
- スティック
- タンバリン
- ウッドブロック
トライアングルは大きさが3種類あって便利です。
後は意外と見つからないタンバリンがある所とかが好き。
お次はどこから貰ってきたのやら。World Percussions20200905って言うライブラリ。

優良サウンドフォントのライブラリFreePatsからもらってきたやつでした。
- カホン
- ボンゴ
- エッグシェイカー
- タンブーロ
- クラベス
- カスタネット
- コンガ
- マラカス
- ダルブカってなに?
ダラブッカです。
知らない太鼓…
色々被りながらもあれこれ集まってきました。
同じ楽器でもライブラリによって音質含めてかなり違いがあるから、しっくり来るものを探すのが一苦労なの。
他には単品のプラグインで、チャラリラリラリラって魔法の音がするトーンバーチャイムの物理モデリングのBarChimes(→ダウンロード)があったような…

32bit版しかないから使うのやたんだった。
クラベスマニアみたいなクラベス専門音源のClavestinas(→ダウンロード)とか

手だけと言えばハンドくんでしょっ

て言うClapMachineとか

限定公開だったみたいね。提供元の99Soundsに行ったらClaptasticって言うのが公開されていました(→ダウンロード)。

あ。ハンドクラップは両手要るからハンドくんには無理か。
ごちゃごちゃとはめては外しはめては外ししております。
どうもしっくり来ないねぇ、てんでまだまだ漁ると。
Versilian Studiosには他にVCSLって言うライブラリもあるね(→ダウンロード)。

こっちにも色々収録されているみたい。とりあえずダウンロードしておこう。
かくして。使いもしないパーカッション音源は増え続けております。
手当たり次第の結果として。いざトラックを作ろうと言う時に、あの音はどれのどのライブラリで鳴るんだっけなぁと言う騒ぎになります。
お陰で毎回使う音が変わると言う新鮮さもあるけれど。
負け惜しみだね。
今回は
- ティンパニ→SampleTank+BBC
- シンバル→VSCO2
- シンバル2→BBC
- 銅鑼→BBC
- トライアングル→Auxilialy Percussions
- シロホン→BBC
- グロッケン→BBC
- 大太鼓→BBC+VSCO2
- チューブラーベル→BBC
- ハープ→BBC
ハープは打楽器じゃないよ。
- カスタネット→SampleTank
スネアは今回お休み。
魔法の音のWind ChimeはUnreal Instrumentsさんのライブラリを使いました。
UI WindChime(→ダウンロード)。

キースイッチで速め・遅め・普通を切り替えられて、下の方には上からとか下からの音。
上の方では一部分を揺らした音が入っています。
結構入れたし、さすがにもう十分かなぁ。
全部オーディオに変換して。
そろそろミックスに移ろうと思います。
そんなこんなでお粗末様でした。




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