まだ入れるの

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何度目かのチャレンジでまたしてもベーグルにギブアップ。もちもち系はどうも苦手みたい。

サロンドロワイヤル

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は、できるだけ綺麗なオケものを作ろうと言う企画。オケものはパートも多く、行きあたりばったりの思いつき頼みな作業姿勢ではなかなか進みません。

対策として。普段はそんな面倒な事はやらないのですが、オケものの時は全部のパートをひとつのMIDIトラックにマージして視覚的に確認するようにしております。

こんな感じ。

コード進行もわからなくなっちゃうので、もうひとつ仮のトラックを作ってあります。

こちらはコードをロングトーンで流して奇妙な所が無いか調べるのに使っています。

こんな手間をかけるよりもはじめに全部スコアを書いてからやるべきなんだろうなぁと思うのだけど、そもそもそんな腕があればチェックなんて要らないのよ。

悪いことばかりでもなくて。練習も勉強もせずにオケものを作っていると、やりながら色々な仕組みに気付く事もしばしば。

へぇー。オケものってこうなってるのかぁ、なんて発見も多いから探検気分で割と楽しめるものです。

勉強する方がきっと効率良いとは思いますけどね。イヤよ。

製作は去年から始めたからかれこれ半年弱になるけれど、どうにか弦・木管・金管がひと通り入りました。

デアゴスティーニなのかしら?

ずっとディエゴスティーニだと思っていたわ。

それぞれをひと通りオーディオに変換して音源は外しました。放っておくと何十個も挿しっぱなしになるから不安なのです。

途中でMIDIの大幅修正とかもあったので、既に書き出したパートごとのオーディオクリップが50本近くあります。

没のものも一応取っておいて、使うものだけでも既に30トラック分くらいあるみたい。

え?多すぎないかって?

色々あって、オケ音源を2つ使っているのです。バイオリンだけでもそんなわけで4トラックある感じ。

要するに。既に手に負えなくなって来ている規模だって事。

みんなで鳴らすと速攻でレベルオーバーしちゃうから、とりあえず一斉にフェーダーを-3dBくらい下げました。

試しに聴いてみよう。

雑だけどひと通り出来上がりっぽく聴こえます。さすがはオケ音源だねぇ。ちゃんとうまく組み合わさります。

今回使っているのは無料版のBBC Symphony Orchestra Discover(→ダウンロード)。

奏法の種類が少ないのと、ベロシティがあんまり(と言うか殆ど)効かないのがちょっと残念。

そんなわけでもう一つオケ音源を使って補強しているのです。

管弦は出揃ったので、後はせいぜいティンパニとシンバルくらいじゃないかしら…

あ。

作り始めの頃。弦がジャジャッてやる所で、ここはアクセントにシロホンかトライアングルを重ねようなんて考えていたのを思い出しちゃった。

今あらためて聴いてみると、重なって聴こえる空耳は拍子木。

カスタネットかな。

オケものにはあんまり使わないけど、クラベスかも。

そうなると、ティンパニとシンバルとクラベスね。

あ、新たな空耳が。

途中でハープ欲しいかも。

でもなぁ。曲中で2小節だけのためにハープさんに来てもらうのも悪い気がするし。

ま、打ち込みのキカイ任せだからいっか。てんでティンパニとシンバルとクラベスとハープね。

他にもあれこれ空耳が聞こえ始めました。

まだまだ入れることになりそうです。こりゃぁ一層収拾つかないぞ。

かくして。今回も無駄な厚塗りのものが出来上がりそうです。綺麗はどこへ行ったのやら。

そんなこんなでお粗末様でした。

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