ゆる~く続ける音楽制作のあれこれや昔ばなし

ボケないためのDTM

曲作り

投げ出すギター

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天気予報がコロコロ変わる今日この頃。暖冬てことかな

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

現在は二本目のギターを作っているところ。

昔ながらの編成が常でして。まずはギター・ベース・ドラムを揃えようとやっております。

ゆるーい製作姿勢なので、基本的にタダのもので勝負しております。

タダのものには

メリットもあって。大抵のプラグインは負荷が軽めです。

リバーブとかには演算量がとんでもないものもあるけれど、そう言う時は使わなければ良いだけ。他にも似たようなものあるし。

エレキギターの音源は、タダのものが意外と少なくて。あっても使いづらかったりします。

結局たどり着いたのはUnreal Instrumentsと言う日本製のサウンドフォント、UI Standard Guitar(→ダウンロード)。

ギター二本ともこれで行こうとやっております。

ところが

このサウンドフォント、高機能なだけあってか意外とパワーが要るみたい。

多彩な奏法を切り替えられまして、ベロシティで切り替えるVSOPとキースイッチで切り替えるKSOPの二種類の.sfzが収録されています。

バンク切替とか要らなければ、それぞれの.sfzを直にsforzando(→ダウンロード)に読ませれば鳴ります。

これまで操作がカンタンなのでVSOPを使っていましたが、今回はイキがってKSOPを使っております。

キースイッチ用のトラックと音符用の二つのトラックを使って鳴らしております。

VSOPではそれほどでも無かったのですが、今回は単体でも結構きつそうな動きです。

低速ノートPCには辛いかも。と言う感じになりまして、ギターは先にオーディオにレンダリングしてしまおうと言う作戦で臨んでいます。

これ、てCPUのパワー不足と言うよりもバスの混雑な気もしますがいずれにしても我慢するかPCを買い換えるかてぇ話だと思います。

その点

以前に使っていたSuperRiff Guitar(→ダウンロード)は超軽快でした。音はしょぼいけど身の丈に合っているのはきっとこっちなんだろうなぁ。

SuperRiff Guitarは

サスティン・ビブラート・ミユートの弾き分けをベロシティでやれるロックギター音源。

元々オーバードライブ等がかかっているからそのままでも使えますが、出音はややチープ。

アンプシミュレーターに通すと結構いい感じの音になります。

使わなくなった理由は、そこに、UI Standard Guitarがあったから。そして32bitプラグインだから。

これはこれで工夫のし甲斐のある音源でして。

音域外の音も出たりするからうまく鳴らすとありえないピッキングハーモニクスとかが鳴らせたり。

リアリティと言う点では圧倒的にUI Standard Guitarの勝ちですけど。

ともかく

一人分のギターパートを作って、オーディオにレンダリング。

二人目はポジションを変えたり、ハモったり。ちょびっとずつムードを変えながらトラックを作って参りました。

UI Standard Guitarはラウンドロビンも沢山収録されているので、ナチュラルに二人演奏になります。

SuperRiff Guitar の場合は、同じ事やらせるとドンピシャで同じ音が出るので二人っぽくなりません。

FXやアンプのセッティングを変えたり、ディレイの時間を変えたり。

グルーヴ設定のできるDAW(例えばCakewalk by BandLabとか)では、グルーヴ設定をずらして出音タイミングをずらしたり。

そんな小細工なしにひょひょいと二人になってくれるのも素晴らしいです。

本当は

もっとスーパーギタリスト二人夢の競演みたいにしたかったのですが…

妄想的にはこのくらい。布袋vsChar(”Stereocaster”→YouTube

ガチでギターの弾けないimoimoには不可能。

中学生バンドよろしく悪趣味と言われようがフィルインはハモリます。みたいな感じでどうにか二人目のギターパートを作りました。

FXを切って、音源の音そのままでオーディオにレンダリング。

音源外してFXを挿し直して音決めかなぁ、と言うところまでやって参りました。

どうもやっつけ感が否めませんが、ま、いっか。

そんなこんなでお粗末様でした。

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