短気は損気

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

現在、ほぼ出来上がりと言う事で後はバウンスするばかり。楽勝。

今回はTracktion T7-DAWを使っております。

合理的な設計思想に貫かれた無料計量総合DAW(→ダウンロード)。

Tracktionは、天才プログラマーJulian Storerさん(→GitHub)がたった一人で作り上げた様なDAWでして。

そのため首尾一貫していて無駄や重複が非常に少ないDAW。

途中色々あって、一度は終了とも言われましたが復活。現在はきちんとビジネスに乗って流通しております。

型落ちDAWを無料で公開してくれるのがいつもの流れでして、現在の最新版はWAVEFORM 10(→製品ページ)。

と言う事は、もしかしたら来年の夏ごろにはWAVEFORM 9が無料になるかもなどと淡い期待を寄せております。

この様に、T7-DAWは元々有料のDAWだったわけです。

まあ、ちょいちょい落ちたりするのは他のDAWも似たようなものでして。安い低速ノートでやっている身としては文句を言える立場でもなく。

最近は無料のDAWも結構増えて。

中でも、きちんと使えると言えるのはCakewalk by BandLab(→ダウンロード)とPro Tools | First(→ダウンロード)かなぁと思っております。

個人的には相性もあってPro Toolsは敬遠気味。「弾く」人にとっては最高かなと感じます。

ともかく。

バウンスしよう、と言うわけで。

トラック全体を出力する事にしてエクスポート処理。

左下にボタンがあります。念のため。

Tracktionのエクスポートは、処理を呼び出した途端にオーディオデータを先行して作り始めます。

設定を変えると再び準備再開。結構せっかちな作りとなっています。

エクスポートを呼んでから、色々思い出しまして。

★プロジェクトを先に保存しておくの忘れた!

とか。

★書き出し先のフォルダを作ってなかった!

とか。

別に後でやれば済む話ですが、ガチャガチャとキャンセルしたり開き直したりやったわけ。

そりゃあTracktionさんも気分を害するわけでして。

書き出されたオーディオは、1トラック丸ごと抜けております。

どうやら

ガチャガチャやったせいで、1トラックメモリから脱落したみたい。

そして、完全にご機嫌斜め。再生しようとしても全く動きません。

えぇっ!?ここまで来てプロジェクト破損なのぉ?と言うわけで、念のため名前を変えてエディットを保存。

ひとつ前のエディットを読み込み直しました。

オーディオトラックが全部無音。死んだ人の心電図ピーッ状態。全部消えた感じ??

実際は、読み込みに時間がかかっていただけの様な気もしますが。何分こうなると慌てているものだから、もう一つ前のエディットを読み直し。

遅っ!

イラついてきて強制終了して、もう一度Tracktionを立ち上げ直しました。

突然

チャキチャキチャンチャカ…と超早回しの、しかも恐らく逆回しの再生が始まりました。心霊現象かっ!?

低速ノートなもので、ガチャガチャやっている内にあちらこちらが意味不明な状態になった様です。

心霊現象に見舞われたため、ようやく我に返りまして。

おとなしく、一度Tracktionを終了させて。

もう一度立ち上げて。

ふたつ前のエディットを読み込んで。

オーディオトラックに波形が読み込まれて行くのをじっと見届けて。

試しに再生してみて。

ハイ。エクスポート。

準備が完了するまでじっと待機。

書き出しました。

…無事完成。

そうでした。

TRACKTION T7-DAWは、軽快な動作で有名。とは言えどんな低速ノートでもバリバリ動くと言うわけでもなくて。

自動バックアップしている途中で、プラグインを変更したり外したりすると落ちる事がよくあります。

今回も、あんまりガチャガチャ色んなことをブッ込むと混乱して止まる典型的な例だったのだなと思います。

向こうだって合理的に最短距離を目指して処理しているはずだから、こちらはじっと待つことも大切と反省しました。

まあ明日ぐらいまではおとなしくしている事にしましょう。

そんなこんなでお粗末様でした。

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