おおっとぉAudiostockの審査に通らない方法

ワインどれが良い?とチリやカリフォルニアのリストを渡されても

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

てきとーながらも、完成したら見せびらかしたいのが人情でして。

遠い昔には

カセットテープやレコード盤、暫くしてからはCDで見せびらかしておりました。

知り合いの有線放送に流してもらったり。

どれもとにかく手間とお金のかかるものでした。

インターネットになってからはFMIDI(→Wikipedia)とかプロバイダがくれるマイホームページ。どこから聞きつけるのか、ムックのおまけに入れてくれる人がいたりと少し便利になりまして。

ブロードバンドになってYouTubeだのレンタルサーバーだのと、益々安く手軽に見せびらかせる世の中になりました。

でも。

すぐパスワードとか忘れてしまうので後が大変。ホームページも作ったり更新したりが一苦労。かくして放ったらかしのコンテンツが世界のどこかのサーバーに数々埋もれる事と相成りました。

もっと楽チンに見せびらかせないものか、と最近では手厚い管理のサービス頼みと相成りまして。

例えばLANDR

AIが無料でマスタリングしてくれるし、公開や管理、配信登録など無料でも結構色々お世話をしてくれます(→【landr.com】)。

個人的にはサービス内容よりもブログがオススメです(→Landrブログ)。

例えばSoundCloud

手軽に見せびらかせるし、ラジオみたいにランダムに流してくれたりもします。アップするだけして放置しても怒られないし。

たまにメールで「生きてる??」みたいに訊いてきてくれます(→【soundcloud】)。

もう一つ

日本最大の商用BGMのストックサービス、Audiostock

これまたきちんと管理してくれるので大助かり。そして何より「審査がある」のが面白いわけです(→【Audiostock】)。

商用なんで、あわよくば売れるかもと言う助平心をもくすぐるサービス。

てきとーに作ったものでも一定の評価判定をしてもらえるのは有り難いです。

遠い昔は、センセイと呼ばれる方に聴いて貰うのも一苦労。「難解だね」(下手なだけです)「君は首が太いね」(だから何?)みたいな気遣い満々の評価を頂くのにもお金と手間がかかりました。

巷では「チャチャッと応募してガンガン稼ごう」なんて風潮のAudiostockですが。

試しに登録してみたら、見事に落選

じゃあいっちよマジメにやるか、と上げたらまた落選

本気になればなるほど落選

そんな日々が続きました。

こんなに落ちるのは自分だけかな、とか。

やっぱタダのもので作ってもダメか、とか。

審査に通るなんて都市伝説さ、とか。

かなり夜叉グレた頃にポコッと審査通過

こんなメールが来ます。

この辺の経緯は【Audiostockの審査に通らない方法】シリーズ(→INDEX)にその都度記録しております。

審査に

通る様になると、今度は何とかして審査に落ちる方法を探そうと言う事が興味の的になりまして。

今回は使った事の無い音源ばかりで、柄にもなくなんちゃってクラシックみたいな曲を登録してみたわけです。

一応、土日は休業なのか、毎度審査結果の通知は平日にメールで来る気がします。みんなちゃんと休んでますか?

結果の返って来るスピードはまちまちでして。最短は6時間で不合格だった事もあります。早っ!

大体は一週間くらいかかるのてすが、今回は早かったです。

土曜日に登録して、月曜にはもうお返事が来ました。

「作品が販売開始しました」

えぇっ!?通るのぉ?

と言うのも

今回は、まず曲がなんちゃってでパクリ疑惑すら持たれそうなもの。和声も出鱈目。

微妙に途中にノイズが入った様な、入っていない様な。

と言うチャレンジだったわけです。

実物は→こちら(音出ます)

いつもながら、審査の基準が予測不能

審査落ちしたものの例が→こちら(音出ます)

いやいや。曲調が方やオーケストラ風味、方やロックギターじゃ比較できないでしょう、と言う感じですが。

それならば、と言うわけでロックギター系で審査通過したのが例えば→こちら(音出ます)

6時間で速攻審査落ちしたのが→こちら(音出ます)

正直、「品質が基準を満たしていない」と言う審査落ちの基準が見えて来ない気がします。

とは言え

こうして、通る曲、落ちる曲を比べると結構自信が着くんじゃないかと思います。

こんなてきとーでも通る、と言う証拠と言うお話。

審査に通らないための方法を考えますに

  1. ノイズや無音、音割れとかはもちろんダメ。
  2. 定位がアンバランスなのもダメ。
  3. 確かボカロもダメだった気がします。

そして

  1. 諦めてはダメ。
  2. 出だしが思わせぶりなのはダメみたい。いきなり本題。
  3. ドラム二人とか異端なセットもダメ。

なのかな、と思います。

もう一つは

  1. 需要が少ない時はダメ。
  2. (たぶん)マスターで音圧調整しないとダメ。
  3. 変な曲でも結構いける。

と言うのが現在の研究結果です。

マスターで音圧調整するのは普通にリミッター/マキシマイザーとかで良いみたい。

本家のページが無くなってしまいましたが、Unlimitedは手軽です(→VST4FREE)。

と言うわけで

Audiostockに登録するのはこんなにグダグダなヤツでも許されるわけです。

そして、登録する時にはクーポンみたいな招待コードがありまして。

招待コードを使うと300円が貰えます。

imoimoの招待コードは

v1FZoMkq2uDg

imoimoにも300円貰えると言うwin-winな企画です。

用心深いimoimoは使わずに登録したのですが、結果的には300円貰い損ねただけでした、と言う安心安全立証済みの招待コードです。

使ってね。

そんなこんなでお粗末様でした。

えっ?

売れるかどうかは二の次、て事で。

もしもこんなてきとーなものでも売れる様な事があったらその時はまた分析いたします。

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