Waveform Freeでパラアウト

ウチのしりとりはガチ。5文字や7文字縛りは当たり前。か行が行使用禁止に秒数制限あり。遂にスマホ持ち込み可

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は、出たばっかりのWaveform Freeを使おうとプロジェクトを新規作成しました。

Waveform Free

定期的に型落ちのDAWを無償公開してくれるTracktionの無料軽量総合DAW(→ダウンロード)。

ちょっとマイナーなのが玉に瑕。

ノーアイデアで始めてしまったので無理矢理ピアノのトラックを40小節そこそこ作って、ベースを入れました。

因みに今回使っているピアノ音源はPiano One(→ダウンロード)。

YAMAHA C7グランドピアノをサンプリングした華やかな無料音源です。

使い方は、プレイヤーのNeo Pianoを入れてライブラリのPiano Oneを読ませる感じです。

ベースはAmple Bass P Lite II(→ダウンロード)。

ブリッとした音の無料フィンガーベース音源です。

と言うわけで、DAWはマイナーだけど音源は超メジャーどころの編成。ただしタダ

さてさて

駄作の予感が満々なのでとっとと続きを入れようと思います。次はドラムかな。

ドラムはここ最近Druminatorを使っておりました(販売終了かも。→【Audio Assult】)。

格安だけどタダじゃないのね。

タダのもので行こうと思いますので、今回はMT-POWER Drum Kit 2にします(→ダウンロード)。

キックやスネアなどパーツごとにパラアウトができる無料ロックドラム音源です。

Waveform Freeには

Rackと言う機能がありまして。

プラグインをパッチしたものをひとかたまりで扱える機能。

MT-POWER Drum Kit 2をパラアウトしたいので、Rackを使う事にしました。

新規作成したトラックに、プラグインを挿す手順で操作して。

「プラグインラック」→「新しい空のラックを作成します」を選びます。

ラックの中でまたプラグインを挿せるマークがあるので、ここでMT-POWER Drum Kit 2を挿しました。

パラアウトはステレオ8系統。

トラックを8本用意して、「+」のアイコンで選択。

一つ一つ繋いで行きます。実機の接続さながらで面倒だけどちょっとテンション上がります。

モノラルで繋げば本当にバラバラに制御できるけれど、それも面倒なのでステレオ8chでやることにします。

MT-POWER Drum Kit 2を呼び出して、ミキサー画面を出しました。

出力先を1から8まで振り分けて行きます。

取り敢えずキックを♯1、スネアを♯2…

あらま

できないじゃないっ!未だかつてそんな事無かったと思うのだけどぉ。

嘘です。これまでもさんざんパラアウトでやらかしております。

出力先が♯1しか選べません。

ラックの中で、MT-POWER Drum Kit 2を選ぶと、下の方にボタンが1つ出ます。

[Configue Plugin Channels]とあります。

ここで[Enable DPI Awareness]を選んだところ、パラアウト可能になりました。

Waveform Freeの日本語化はまあだいたい、と言うレベルなのでこうして英語とチャンポンなのね。

気を取り直して、出力を振り分けて行きました。

  1. キック
  2. スネア
  3. ハイハット
  4. タムタム
  5. ライド・ベル
  6. クラッシュ左
  7. クラッシュ右
  8. チャイナシンバル

にしました。分け方はこうじゃなくても勿論大丈夫。

ミキサーは13chあるけれど、例えばタムを左右に振ってLRそれぞれを別のトラックに送れば、モノラル込みで13ch全部バラバラ出しすることもできます。

折角パラアウトした事だし。

ドラムの音はそのままでも良いのですが、やっぱり弄りたくなるよね。

でもね。

最近のimoimoは色々と痛い目に遭ったので、ここはグッと堪えられる様になりました。

まずはトラックを作って、オーディオに書き出してから音を調整する事にします。

鳴らないわけじゃないし、ここは我慢と言う事で。

むしろ問題は、ゆったりしたピアノ曲にどうやってロックドラムを合わせるかだったりして。

そんなこんなでお粗末様でした。

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