東京では準急は急行より遅くて準特急は急行より速くて、快速は急行より遅くて快速急行は急行より速くて。揃えて貰えると助かるんだけどなぁ。
こんにちは。imoimoです。
てきとーな製作をやっております。
また種類増えるのかっ!?(→【4号車の5号車寄り】)
鈍行各停<快速<特快<急行<特急<超特急
たぶんこれが全国標準では。お国の味方するわけじゃないけれど、わざわざ工夫しなくても良いじゃない。ロマンスカーとか京王ライナーとかはグリーン車って事で。

さてさて。オケものをなるべく綺麗に作ろうとやってまいりましたが、出来上がりと相成りました。次は何を作ろうかな。
世の中便利になりまして、あんな曲やこんな曲って言うのはパパッとAlさんが作ってくれる様になりました。

歌入りだし、カッコいいしね。文句無しよ。
近い内に、その日の気分とかを察してオリジナルの新曲をどんどん鳴らしてくれるストリーミングが音楽の聴き方になるんだろうなぁ、などと思います。

商標をいたずらすると叱られますよっ。
雑すぎるからきっと大丈夫。
あのコと共有したい曲が出てきたらポチッと送ったり、日々大量に新曲が生産されるようになるのかもね。
知の産業革命みたいなもんか。蒸気の代わりにAI。
商業音楽も大量生産と言われて久しいけれど、まだまだ工業に比べれば家内制手工業。それがいよいよ世の中に有り余るほど新曲が供給されるようになるのかもなぁ。
貴族しか口にできなかったケーキが今では100円で誰でも食べられる様に、聴きたい曲がいつでも手に入る様になるのだろうねぇ。最早や聴きたいかどうかも考えずに済むくらいにありふれたものになるのではないかしら。
そうなると、曲を作る理由がなんだか薄れて来ちゃうかもねぇ。
クルマやテレビを自作する人が今や殆どいないように、曲を作るのも余程の酔狂になるのかも知れません。
既に今でも、曲を作る時にAIを活用するのは商業では常識だし。そもそも作曲するって言うのはAIにプロンプトを打つことだよ、て言う時代になりつつある気もします。
「弾かない」「歌わない」って決めて作っている自分が言うのも変な話だけど、世の中便利になったもんだねぇ。練習や勉強はおろか、考えなくても良いなんて。
ただ。AIの成果物はどれをとっても既視感のかたまりばかりにも思えます。
LLMの答えてくるまとめも、画像や動画も曲も。優等生の秀才君の作品みたいなものばかりに思えます。
世の中大半はそれで成り立っているんだから、悪くはないのよ。音楽にしても、ジャンルが分けられると言うことは既製のものの焼き直しが大半だって事なんだし。
とやかく言えるような才能もウデも無いクセに。
そもそもなんで曲を作るようになったんだっけなぁ。
ドンピシャに聴きたい曲が見つからなくて、無いなら作ろうなんて思ったのが始まりだったような気もします。
でも。いざ作り始めると、聴きたい曲を作れるような腕はありゃしなくて。いつもいつも作ろうとしたものと出来上がるものがチグハグ。メタル聴きてぇって思って出来上がったのはポップスだったりね。
そうこうする内に開き直りまして、もう狙って作るのはやめちゃいました。所詮アタシには無理なのよ。
この後どうしようとか、コレとアレをどう繋げようとか。自分でも予測不能で何が出るかなみたいになって久しくなります。
これは気楽。結果に責任を負わないからね。
今回はそんなやり始めの頃に戻ろう、と言うことにしました。
まだピアノに向かっていた頃の様な気分になって。ポツリポツリと音符を並べて、コードを流して。そこから拡げて行くことにします。
あぁ。きっと低能AIが生成したような低品質の既視感満々なのが出来上がるんだろうなぁ。
ま、手作業でやるのはボケ防止のためだからいっか。プロジェクトファイルを新しく作ろう。
…てやっていたら。
使っている無料DAWのWaveform Freeがバージョンアップしてるじゃないの。

かくして、DAWの入れ直しからになっちゃった。
そんなこんなでお粗末様でした。


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