影武者にSynth 1とか

びっくりするほどのスピードでまた年末がやって来ました。あと2週間

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はギターから作り始めようと言う流れですが、とってもへたれな低速ノートPCでして。

UI Standard Guitar(→ダウンロード

Druminator(販売終了かも。→【Audio Assult】

Ample Bass P Lite II(→ダウンロード

の音源3つと

Guitar Rig Player(→ダウンロード

AmpliTube Custom Shop(→ダウンロード

のFX二つを挿しただけで青息吐息となっております。

タダのもので勝負してるからだよ、と言われそうですが…

今後の構想としてはバンドとオケのコラボにしようと考えているのに、これじゃあとてもじゃないけどオケ音源は挿せそうにありません。

そこで、ギターのトラックを通しで作ってしまおうと思います。オーディオに書き出してしまえばこっちのもの。

でもね。行き当たりばったりな製作なので、先にギターだけ全部作ると言うのは意外と難行なのです。

ちびちびと、オケとどう絡むか試しながら作りたいのです。でも間違い無く挿せば止まる。

そこで

オケの感じを掴むのに仮のトラックを作る事にしました。

挿したのはSynth 1

多分世界一有名な無料シンセプラグインではないかと思います。

こちらも有名ですが有料シンセのSylenth1(→製品ページ)とは別物です。

このSynth 1、GeoCities(→Wikipedia)に本ページがあったのてすが。2019年3月にGeoCitiesは惜しまれながらも閉鎖となりました。

今後はVST4FREEから落とすのかぁ、と思っておりましたが、製作者のDaichiさんのページがさくらサーバーにお引越しして復活しておりました(→ダウンロード)。

ユーザーが世界中にたくさんいるから、パッチも大量にあります。元々プリセットも相当入っているし。

オーソドックスな構成のVAシンセなので音も作りやすいのが人気の秘訣かもね。

ただ、実戦で使ったことはあんまりありません。みんなが使ってるから敬遠している所もありますが。

今回はギターのトラックができるまでのオケ音源の代役。の予定。本番では鳴らさないのね。

こう言うの

意外とあるあるで。

カメリハや照明のテストの時に本人じゃなくて代わりの人やボーヤの人が立つとか。

今はどうやっているのか知らないけれど。昔アニメを輸出するときには、まず日本語版の放送テープに別の声優さんがアフレコして輸出。それをもとにガイコクの声優さんが吹き替えして海外放送と言う影武者版があったそうです。放送されない影の本編、てやつ。

そう言うわけで、とりあえずBrasstrings的な音でギターと絡めてみました。Synth 1なら軽いから低速ノートも楽々。

あらためて

Synth 1は音良いですねぇ。クリアーな感じで柔らかみがあります。

出番作ろうかな。と言うか面倒くさいからオケ音源やめちゃおうかな。

そんなこんなでお粗末様でした。

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