長く長くなる一方

寒くなったかなとフリース着て買い物に出て汗だく

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲をオケバージョンに作り直そうと言う企画。

リフ(”RIff”,→Wikipedia)と言うくらいなので、大抵の曲は繰り返しで成り立っています。たぶん。

単一リフの名曲は数知れず。

Take Five/Dave Brubeck→YouTube

Every Breath You Take/The Police→YouTube

Don’t Stop Believin’/Journey→YouTube

Prowler/Iron Maiden→YouTube

Whole Lotta Rosie/ AC|DC→YouTube

Achilles Last Stand/Led Zeppelin→YouTube

ストーップ!!

3段目あたりからは単に好きな曲並べているだけでしょっ

ポピュラーだけかと思っていたけれど、クラシックも基本は繰り返しなのね(ex.ロンド形式,→Wikipedia)。第一主題・第二主題とか言うし(ex.ソナタ形式,→Wikipedia)。

繰り返しに耐えうる様なリフはそう簡単には思い付かないわけ。だからてきとーに作っているのね。

それにしても。

大昔の自作曲をアレンジし直していると、頻繁に曲調が変わっております。

当時バンド形式で作った時は流れて行くので気にならなかったけど、オケ譜に直して行くと目まぐるしさが際立ちます。

ワンコーラスに主題が5つも入ってる。資源の無駄遣いではないかと感じるほど。酷いときは2小節で次の主題に行っちゃう。

よくもまあこんなに色々捻くりだしたよね。大抵一曲に主題は二つか三つと決まっているでしょっ。

この小僧(と言うか大昔の自分ですが)、一体全体何を考えていたのやら。

思うに

起承転結にこだわっていたのかも知れません。漢詩かよぉ(→Wikipedia)。読めもしないくせに。

たぶんこんなヤツ

でも起承転結に一貫性が無いから転調なんぞは朝飯前。今回は途中で7拍子になったりしております。世間ではこれをハチャメチャと言うのだろうな。

そのくせ2コーラス回して大サビに入る手前に入れたギターソロはコード2つだけの繰り返し。手抜きなの?

そんな唯一の誠意の様なギターソロを今回は全カット。間奏に差し替えとなりました。理由はカンタン、オケバージョンだから。

間奏は、初め16小節で作っていたのです。メロディーもリズムも未定なのでコード進行だけ。

何となくメロディが遠くから聞こえて来るようになりまして、ポツリぽつりと降ってくる音を拾いながらトラックを作って行きました。

どうにか4小節。

4小節出ればこっちのもの。次の4小節は流れで書き足しまして。結構良いじゃない。

後半の8小節も変奏ぽく書き足しました。原曲がモチーフてんこ盛りなのにちょっと失礼ではないでしょうか??

あらためて

最初から通して聴いてみます。

ワンコーラスがちょっと長めなせいか、間奏が16小節だとどうも物足りません。せわしなく感じます。

転換の早い構成にケチをつけていた割に、今度は自分の作った間奏が早く転換しすぎと言う事になりました。

前半の8小節をリピートする事にして間奏は24小節。これでしっくり来るようになりました。

起承転結でもなんでもなく。

生まれつき落ち着きが無くて飽きっぽい、と言うだけの事だったようです。

三つ子の魂百まで(→【故事ことわざ辞典】)と言うお話。

そんなこんなでお粗末様でした。

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