低めかな

急に涼しくなっても半袖なタイプ

Quicca

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。大昔の曲をオケバージョンで作り直そうと言うのが今回の企画。

取り敢えず弦パートだけでも通しで作ってしまおうと思い、後半までやって参りました。

バンド形式だとあまり気にしないのですが、オケ曲だとみんなの出番が入れ替わることも多いので妄想を膨らませながらパートを作らなくてはなりません。

ここは金管入るから、弦は隙間を空けておこうかなとか。

木管がメロディーやるけど、バイオリンも一緒に弾くかしらとか。

想像力が乏しいので、仮でトロンボーンを入れてみたりクラリネットを入れてみたりして確認しながら進めております。トランペットやフルートだと目立ち過ぎて却ってわけが分からなくなりそうなので、まだ我慢。

今回の曲には2コーラス回した後に間奏があります。

大昔はギターソロだった所なので、今回ここは全面改装となっております。

メロディーは白紙状態でして、コード進行だけ作りました。ガイドに入れているピアノがポーン・ポーンと鳴っているだけ。

ちなみに

ピアノのトラックに使っている音源は無料のPiano Oneです(→ダウンロード)。

折角のYAMAHA C-7コンサートグランドのサンプリング音源ですが、完成してミックスする時にはミュートされてしまうなんてちょっと可哀想。

そうだなぁ…

デロロデーン・デーみたいな少し動きのある低音でやってみようかな。と言うのが第一歩目。

コントラバスではなくてセロに弾いてもらう事にしました。コントラバスにはベースラインをキープして貰いたくなりそうだから。

この上に、あんまりチャカチャカしたメロディーではなく朗々としたテノールの独唱みたいな音がどこからともなく聞こえて参りまして。妄想が進み始めました。

初め、ここはオーボエかなぁなんて思っていたのに。どうやらもう少し太めの楽器が良いみたい。

うーん。トロンボーンじゃちょっと派手過ぎるしサックスは超苦手だからメンバーに入れていないし。ファゴットじゃ低すぎる気もして。朗々とはちと違うしね。

と言うかファゴットの形がかっこいい、てだけ(この方は廣幡敦子さん)。

いやいや。この音はセロでしょう…

あぁ。セロはもう使っちゃったよぉ。

そこで、爺さんの葬式で会った事がある従姉くらいのよく知らなさなビオラさんに一肌脱いで貰おうと思います。

なにしろ。ビオラさんに対するイメージは控えめで優しいお姉さんみたいなものでして。大抵出番はバッキング。ちょっと頑張って副旋律と言う程度のイメージなのです。バイオリンは勿論、セロだってしょっちゅう最前線に出て来るのに奥ゆかしいと言うか控えめと言うかなイメージ。要するにド素人的イメージの抱き方なわけ(と言うかリアルにド素人)。

そう言えば、ファゴットの方も木管の中での立ち位置に似たような事を仰っていたような気もします。

ビオラのトラックでロォールラララーみたいな旋律を鳴らしてみました。

セロよりも少し肩呼吸と言うか小柄な感じ(そのまんまですが)。良いかもぉ。

でも一つ二つ音が抜けます。

低すぎて音域外だったのね。なるほどぉ。ビオラはセロよりも1オクターブ上のチューニングなのか。バイオリンと比べると1本ずつ弦が下にずれているのね。セロがいい感じのポジションで弾くような旋律を一番下あたりで弾いている様な感じなのか。

だいたい、ビオラの譜面て見慣れぬ記号で書かれているから音程がよくわからないよねぇ(ハ音記号と言うそうです)。

悪態もよいけれど、こんなに4弦で弾いて貰って大丈夫なものなのかしら。キカイだからま、いっか。

バイオリンにはバックに回ってコードでも流して貰おうかな、とトレモロでロングトーン。

あまりにわざとらしかったので1st Vnの方はトレモロをやめました。

どうせ勉強も練習もやりゃしませんが、せめてもう少しクラシック聴いておけば良かったね。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ シンプリー2

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