空白の16小節

1週間で治ると思った腰が20日がかり。湿布大箱買えば良かった

世界が認めるドクター・中松の発明品

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。今回は大昔の曲を作り直し中。

元々バンド形式だったものをオケバージョンにしようと企んでおります。

どうにかこうにか弦パートだけワンコーラスできました。イントロも作り直したのですが、途中にギターソロがあるんだった。

ガチで

ギターが弾けないのは今に始まった事ではなくて。大昔はギタリストの方に来てもらってギターソロを録ったのでした。

ちゃんと練習する方と言うのはホント偉大だなぁ、と思ったものです。

と言うのも、この曲のギターソロは途中に早弾きが入るわけ。特に頼んだわけでもなくて、ギターの方がそうイメージしたのです。

いざ録音と言う事でオープンテープのMTRをブン回しましたが…

当時使っていたのはこんなの。

…弾けなかったのね。

アタマで思い描いた通りに弾けない事なんてしょっちゅう。そんな時imoimoの場合は

  • フレーズを変える
  • てきとーにごまかす
  • スピードを落として録って後で元に戻す
  • 何より他人に弾いてもらう

で切り抜けておりました。練習すると言う選択肢はゼロ。

ギタリストの方は、ファーストテイクがボツになってから待つこと2時間。セカンドテイクでバッチリ決めて下さいましたが、その間ひたすら4小節の早弾きを繰り返し練習していたのでした。小僧imoimoはその間大福食べてたけど。

ホント、安易に頼んでごめんなさい。

そんな出来事があっても全く見習う事なく練習も勉強もせずにお年寄りになりましたとさ。

さてさて。

そんな曰く付きのギターソロ部分。今回はオケバージョンなので別物の間奏を挟もうと思います。

ここまで記憶を頼りにピアノのトラックに譜面を落として行きましたが、ここは作らなくちゃなりません。

大昔の小僧imoimoに一泡吹かしてやろうと入れ込みましたが、なーんにも思いつかず。ギタリストの方の激練習ソロがアタマの中でグルグル回るばかり。

やっぱり練習したフレーズと言うのは強いよね。忘れないもの。

仕方がないので、コード進行だけ白丸音符で並べてみました。日本人あるあるの転調しまくりの流れ。

そして弦パートもとうとうここまで来てしまいました。それなのに未だ何も閃かず。

メロディーは、予定では直前まで木管が担当しているはず。間奏ではどうしようかな。

普通にバイオリンで行くのがスムーズだとは思います。でもね。大昔の自分に一泡吹かせたいからひねりも入れたくて。

あぁ。この16小節を前にして完全停止と相成りました。もう考えるのは明日にしよう、と。

そんなこんなでお粗末様でした。

【毎日散歩(カツオ味)】

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