ギター弾けないけどAmple Guitar (2)

ひさしぶりに食べるとドーナツて最強に美味いね

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こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回はアコギを入れたくて。普段敬遠しているアコギ音源を挿しました。

無料のAmple Guitar M Lite IIです(→ダウンロード)。

高級ギターのマーチンをサンプリングした音源です。

MIDIトラックでノートをちまちまと置いて鳴らす事もできますが、今回はもう少し掘り下げた使い方をやってみようと思います。

昨日のお話

プラグイン音源には

それぞれ工夫が凝らされていて。

シンセだと、シーケンサが内蔵されていて一音でブビブビとフレーズを鳴らしてくれるものも多いです。

Hybrid 3とか(→製品ページ)。

あ。有料音源かぁ。\100で買ったけど。

無料のNightlifeとか(→ダウンロード)。
あ。32bit版しか無いか。

ちょいちょい見かける気がするけれど、意外と使っていないみたい。

ドラム音源では、様々なリズムパターンが予め収録されていたり。

一つずつノートを置かなくてもチャチャッと作れるものも多いのです。

Ample Guitarにも、Strummerと言うモードがあって。

このスイッチを入れると、最早やMIDI信号は音程を操作できません。全てがキースイッチみたいな感じになります。

予めコードと言うかポジションを登録しておいて、一方では奏法と言うかピッキングを登録しておいて。

右手と左手を指定するような感じでキースイッチを置いて鳴らすモードなのでした。今日まで知らなかったのよ。

どんだけ敬遠していたのやら…

考えてもみたら。

ギター音源にはエレキにもリフが幾つも収録されているものがあるよね。Heavier7Stringsとか(→製品ページ)。

7弦ギターのほぼメタル専用音源。有料なのね。

有料音源だとこの機能は普通にある様です。

むしろ、こちらの使い方の方がギター音源としてはデフォみたい。

確かにリフを打ち込むのはもの凄く手間がかかるから、絶対弾いた方が早いよね。弾ければ

ド素人であるimoimoの場合、そもそもギターがガチで弾けないから音源頼みなわけで。

しかもどケチと来ているので、ほぼ無料音源で勝負。

だから日頃使っているのはUI Standard Guitar(→ダウンロード)。

多少オマケで色々弾いてくれたものを収録して下さっていますが、基本的に一つ一つ音符を置いてギタートラックを作っております。

ロックギターの基本的なリフならズズチャッとかだからまだしも。

アコギのジャンジャカ弾きは特に謎中の謎なのです。どうやって弾いとるん??

今回のApmle GuitarのStrammer設定の中身を見たら、右手の設定でどうやって弾いているかが見れるのです。へぇ…こんな芸当やってるのか。

奏法も24種くらい登録できるから、C4-B5あたりのキースイッチを切り替えると色んな弾き方が表示されます。

MIDIトラックと同様に、奏法もエディット可能。メモリーもできます。

一方、左手用のポジションは24個登録できる様でして、記録やバンクみたいな切替もできるみたい。

上の段のギターのネックのかっこうしている所で、何フレ目を押さえるか指定できます。

これでオンコードとか変態コードもばっちりなのね。

今回の

キーはGメジャー。標準のGメジャーで使うコードはまあ7つ。

G、Am、Bm、C、D、Em、F♯dim。

他によく出てくるのはG7とかB7、C7かしら。これで10個。

24個あれば1曲分のコードには結構足りるのかも知れません。

さてさて、コードを登録してみるかなとプロジェクトに戻ってみたら。

もうね。どうしていきなりFとか出て来るかな。と使わなそうなコードの所に登録。

続いてD#augも出て来た。何故なのぉ??と登録。

きっと本来はこんなに無計画に登録しないで、覚えやすく弾きやすく。

はたまたベースと連動できるようにコードを配置するべきなのだと思います。

プラグイン音源は弾けなくても挿すだけで鳴るから便利かなと思っておりましたが、やはり多少はお勉強した方がいっそう便利な様です。

少しはやりますか…

勉強やれーぃ!!by”アッコちゃんすきすき”の校長先生(水森亜土 詞/井上ひさし,山元護久 曲/小林亜星→YouTube

ずーっと「アッコちゃんブギ」だと思っていました。

そんなこんなでお粗末様でした。

つづく

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