二人目のギターに来ました

雑炊にキムチ入れすぎてピー

こんにちは。imoimoです。

てきとーな製作をやっております。

今回は景気の良いものを作ろうと言う事で、ギター・ドラム・ベースが入った所。

続いて、ギターを二人にしようと思います。

左右に分かれてユニゾンで弾くパターンね。ダブルトラッキングと言うみたい。

遠い昔は、録れるトラック数が限られていたのでディレイを使って左が本体、右に一回返しのショートディレイと言う感じでやっておりました。分身の術とか呼んでいたっけ。

“The Impossibles”「スーパースリー」(→Wikipedia,→YouTube)のマイト。愛川欽也さん(→Wikipedia)が吹き替えされていました。

ちゃんと二人分弾いて録っている人がいると(金かけてるねぇと)話題になったりしたくらい。

今日、トラック数にはほぼ制限が無いのでちゃんと二人分作ろうと思います。そうすればたまにハモったりもできるしね。

とは言え

二人とも使う音源は同じ。レギュラーメンバーのUI Standard Guitarです(→ダウンロード)。

なにしろキカイなんで、馬鹿っ正直に音を出してくれます。左右に分かれてもユニゾンで弾いたらシンクロ率100%だからセンターのモノラルと同じ。

音源を変える方法もあるけれど、タイミングがドンピシャで鳴る事に変わりは無いので今一つな事が多くて。苦肉の策でグルーブ設定を変えたり…

そんな悩みを解決するために、UI Standard Guitarにはサウンドフォントが二種類用意されております。

UI_Standard_Guitarフォルダにある[Standard Guitar.bank.xml]と言うファイルをsforzandoに読ませると、収録されているフォントを切り替えながら使えるようになりますが、各フォントの.sfzファイルはもうひとつ下の[Programs]と言うフォルダに格納されております。

片方に普通の.sfzを読ませてもう一方には***XTracking.sfzと言う名前の.sfzを読ませると、自然と二人になるようにしてくれます(ピックスクラッチとかノイズとかにはうまく行かない時もあるみたい)。

と言うわけで、二人目のギターさんは、sforzando(→ダウンロード)を挿してUI Standard GuitarのXTrackingの方の.sfzを読ませました。

ちなみに、VSOPはベロシティで奏法が切り替わるフォントでKSOPはキースイッチで切り替えるタイプです。

…と言う仕組みなので、フォントの.sfzファイルが01から06の6種類収録されている内の01と02、03と04が通常使うフォントのコンビになっております。

どうせなら

もっと二人っぽくしたいよね。セッティングも変えようっと。

今回の一人目さんはAmped Rootsの無料版を使っております(→ダウンロード)。

EVH5150IIIアンプのエミュレーターらしいからPeaveyの仲間かしら。へぇ。5150IIIはフェンダーが作っているのか(→【おっさんの趣味だったり勉強だったり】)。

…などと聞いた風な口を利けるような者ではなくて。ガチでギターの弾けないimoimoとしましてはアンプの違いなんぞ知らん、て感じ。

遠い昔の記憶で、フェンダーツインとジャズコでは結構音違ったよねと思いますが後はみんな一緒。全部喧しい感じ。

一応念のため。

フェンダーツインリバーブは真空管アンプ、ローランドのジャズコ―ラスはトランジスタアンプで全く別ジャンルと言えます。

そのくらいしか知らないのよ。超怒られそう…

まあ別のアンプにしようと言う事で、設定し始めました。

今マイブームなんで、ディストーションみたいのを咬ませたいて事でGreed Smasherを挿しました(→ダウンロード)。

MESA/BoogieのGrid Slammer(→【mesaboogie.com】)のエミュレーションだそうですが、そもそも実機を知りませんでした。

その先に大好き総合ギターFXのToneLib GFXを挿しまして(→ダウンロード)。

逆だよなぁ、なんて思いつつもコンプ、マーシャルのJCM900エミュレータに12’×4発キャビネットのIRデータ。

その先にフェイザーをかけました。

ToneLib GFXは、オーバードライブやアンプも数種類ずつ収録されているのでド素人的にも楽しい総合FXとなっております。

フェイザーも3種類エミュレートされているので色々弄れるわけ。

かくして。一人目のギターさんがMXRのオーバードライブにEVH5150IIIアンプ、二人目はメサのディストーションにマーシャル、と言う妄想で臨む事と相成りました。

この組み合わせが妥当がどうかは知らんけどねっ。

二人で結構ムード違うから良し、て事で。

そうそう。MXR m-104のエミュレータはね

Plusdistortionと言うのを使いました(→ダウンロード)。

例によってタダね。

たぶん。ホントはどちらもディストーション要らないと思います。

そんなこんなでお粗末様でした。

HEADWAVEヘッドウェーブ

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